<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>デアリングタクト &#8211; 競馬情報サイト│うまウィキ</title>
	<atom:link href="https://umawiki.com/tag/%e3%83%87%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://umawiki.com</link>
	<description>競馬に関する情報を分かりやすく紹介するサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 11 May 2026 05:44:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://umawiki.com/wp-content/uploads/2024/01/cropped-Elegant-horse-logo-template-32x32.png</url>
	<title>デアリングタクト &#8211; 競馬情報サイト│うまウィキ</title>
	<link>https://umawiki.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>デアリングハートとは？ウマ娘で話題の名牝の戦績・産駒・現在を紹介</title>
		<link>https://umawiki.com/daringhear2026/</link>
					<comments>https://umawiki.com/daringhear2026/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[真実良]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 05:44:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[引退した競走馬]]></category>
		<category><![CDATA[ウマ娘]]></category>
		<category><![CDATA[エアメサイア]]></category>
		<category><![CDATA[シーザリオ]]></category>
		<category><![CDATA[デアリングタクト]]></category>
		<category><![CDATA[デアリングハート]]></category>
		<category><![CDATA[デアリングハートウマ娘]]></category>
		<category><![CDATA[デアリングバード]]></category>
		<category><![CDATA[ラインクラフト]]></category>
		<category><![CDATA[名牝]]></category>
		<category><![CDATA[戦績]]></category>
		<category><![CDATA[産駒]]></category>
		<category><![CDATA[競走馬]]></category>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<category><![CDATA[血統]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://umawiki.com/?p=5313</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2026/05/daringhear2026-1-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>今でも日本競馬において、2005年の牝馬戦線は、ラインクラフト、シーザリオ、エアメサイアといった名牝たちの活躍により最強牝馬世代との呼び声高いです。 その中で、あまりにもライバル馬が強すぎたため、その影にひっそりと隠れな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2026/05/daringhear2026-1-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>今でも日本競馬において、2005年の牝馬戦線は、ラインクラフト、シーザリオ、エアメサイアといった名牝たちの活躍により最強牝馬世代との呼び声高いです。</p>



<p>その中で、あまりにもライバル馬が強すぎたため、その影にひっそりと隠れながらも長く活躍した競走馬がいました。</p>



<p>それが、<strong>デアリングハート</strong>です。</p>



<p>競走馬名を聞いてピンときた方もいらっしゃるかと思いますが、2020年に史上初となる無敗の三冠牝馬に輝いたデアリングタクトの祖母にあたります。</p>



<p>今回は、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-marker mark_yellow">超強力なライバルたちの中で苦杯を飲み続けながらも孫がその苦杯を祝杯に変えたことで名牝の地位を確立したデアリングハートについて紹介</span></span></strong>していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>デアリングハートの現役時代の活躍について</strong></h2>



<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2002年3月9日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>サンデーサイレンス</td></tr><tr><th>母</th><td>デアリングダンジグ</td></tr><tr><th>母父</th><td>Danzig</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>社台ファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>26戦4勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2006年 クイーンステークス(G3)<br>2006年 府中牝馬ステークス(G3)<br>200年 府中牝馬ステークス(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>2億7,486万2,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2008年2月28日</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">デアリングハートの血統背景</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="693" height="611" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2026/05/daringhear2026.jpg" alt="" class="wp-image-5314" style="width:693px;height:auto" srcset="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2026/05/daringhear2026.jpg 693w, https://umawiki.com/wp-content/uploads/2026/05/daringhear2026-300x265.jpg 300w" sizes="(max-width: 693px) 100vw, 693px" /><figcaption class="wp-element-caption">引用：<a href="https://db.netkeiba.com/horse/ped/2002100600/" data-wpel-link="external" rel="nofollow external noopener noreferrer">netkeiba.com</a></figcaption></figure>



<p>デアリングハートは、父サンデーサイレンスと母デアリングダンジグのもと、2002年3月9日に北海道は千歳の社台ファームにて生まれました。</p>



<p>母のデアリングダンジグは、世界的名種牡馬ダンジグを父に持ち、半姉には、アメリカのG1を3勝したバンカーズレディがいます。</p>



<p>また、アメリカで繋養されていた頃には、G1馬エクトンパークを輩出し、繁殖牝馬としては、すでに成功の域に達していましたので、社台ファームに輸出された時はかなりの期待があったと思われます。</p>



<p>そんな超良血馬として誕生したデアリングハートは、<strong>生まれた時から馬体が小さく、現役生活を通しても420kg前後という小柄な馬</strong>でした。</p>



<p>そして、無事2歳になると栗東の藤原英昭厩舎に入厩します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">現役時代のデアリングハート</h3>



<p>その後、秋の京都でデビュー戦を迎えたデアリングハートは、武幸四郎騎手を背に2番人気で出走するも2着に敗れますが、中2週での未勝利戦を勝ち上がると、次走は阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に挑戦します。</p>



<p>しかし、ここではショウナンパントルの5着に終わりました。</p>



<p>そして、年が明けて3歳になってからも紅梅ステークス(OP)で3着、エルフィンステークス(OP)でも6着となかなか勝ち切れない日が続きます。</p>



<p>そんな中、次走に桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2)を迎えたデアリングハート。</p>



<p>賞金的にもここで上位に入らないと桜花賞(G1)への出走は叶わない状況でした。</p>



<p>しかも、<strong>このレースには、ラインクラフト、エアメサイア、ディアデラノビアといった世代トップクラス同士の対決が予想される中、デアリングハートは7番人気と低評価</strong>でした。</p>



<p>レース前から厳しい状況の中、レースでは、好位先行から押し切りを図り、これが術中にはまります。</p>



<p>ただ、最後のゴール前でラインクラフトに差し切られるもエアメサイアとディアデラノビアを振り切る形で2着を確保し、<strong>何とか賞金不足を優先出走権で補う形で桜花賞(G1)への出走が決まりました。</strong></p>



<p>ただし、トライアル3着の実績しかないため、人気的には上から10番目と、ここも低評価でしたが、いざ蓋を開けてみると、スタートから絶好の3番手で追走し、最後の直線に入ったところでは、ラインクラフトとの追い比べになります。</p>



<p>最後は競り負けてしまい、さらには後方から追い込んできた1番人気のシーザリオにも交わされ3着となりましたが、10番人気だったことを考えれば、鞍上のミルコ・デムーロ騎手の手腕も光りましたし、堅実な走りをみせたことは間違いありません。</p>



<p>その後、1勝馬ながらも桜花賞3着との実績を掲げたデアリングハートは、次走には通常路線のオークス(G1)ではなく、NHKマイルカップ(G1)を選択します。</p>



<p>これは、桜花賞馬ラインクラフトと同じ道のりとなりました。</p>



<p>ただ、ラインクラフトとは実績が違ったため、ラインクラフトは2番人気、方やデアリングハートは10番人気でレースに臨むことになります。</p>



<p>レースでは、桜花賞の時と逆に今度は、ラインクラフトをマークする形で道中を進めたデアリングハート。最後の府中の広い直線では外に出し、内を突いたラインクラフトを必死に追いかけました。</p>



<p>しかし、ここでは実力の差が大きく出て、差がまったく縮まらず2着惜敗となります。それでも10番人気といった過小評価からの2着は大健闘といえます。</p>



<p>ただ、<strong>G1競走を3戦連続でラインクラフトの前に涙をのんだデアリングハート</strong>にとっては、辛い春の3歳シーズンとなったことは言うまでもありません。</p>



<p>その後、デアリングハートは休む間もなく走り続け、気が付くと昨年のNHKマイルカップ2着から、1年間も大敗が続きます。</p>



<p>それでも少しずつ復調気配をみせたデアリングハートは、夏の北海道シリーズ開催のクイーンステークス(G3)でG1馬ヤマニンシュクルを1馬身と3/4差で破り、重賞初制覇を飾りました。</p>



<p>ただ、ここで、デアリングハートの元に訃報が入ってきます。それは、<strong>宿敵ラインクラフトが放牧先にて、急性心不全により急死</strong>したことでした。</p>



<p>このことで<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-marker mark_yellow">何度追いかけても届かなかったラインクラフトには、二度と届くことができなくなってしまったのです</span></span></strong>。</p>



<p>これを知ってか、デアリングハートは、次走の府中牝馬ステークス(G3)では、ディアデラノビアといった強豪馬に対し、激走をみせ辛勝でしたが重賞2連勝を達成します。</p>



<p>これは、<strong>デアリングハート自身が、亡きライバルに弔いの勝利を捧げたいとの執念がそう実らせたのかも知れません。</strong></p>



<p>ただ、その後のデアリングハートは、再びの連敗街道を進みます。</p>



<p>それでも健気に走り続けたデアリングハートは、1年後の府中牝馬ステークスで4番人気ながら、1番人気だったアサヒライジングを一瞬で交わす脚を披露し、同一重賞連覇を達成しました。</p>



<p>ただ、この府中牝馬ステークスがデアリングハートにとって最後の勝利となるのです。</p>



<p>こうして、デビューから小柄な馬体で同世代のライバルだったラインクラフトや故障で早期引退したシーザリオとエアメサイアの分まで長きにわたり走り切ったデアリングハートは、通算成績26戦4勝、うち重賞3勝という結果を残し、ターフに別れを告げました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2024/03/rheinkraft-202400-300x169.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://umawiki.com/rheinkraft-2024/" data-wpel-link="internal">変則2冠馬ラインクラフト 死因と現役時代の軌跡</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">日本競馬にとって、2005年は史上2頭目となる無敗の三冠馬ディープインパクトの誕生に多くの競馬ファンが魅了された年といっても過言ではありません。 そのせいか、シー&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>デアリングハートとデアリングタクトの関連性について</strong></h2>



<p>引退後、生まれ故郷である社台ファームにて繁殖入りしたデアリングハートは、生涯で8頭の仔を産みました。</p>



<p>2024年3月現在、4歳牡馬で1勝クラスのオーサムデアラーと3歳牝馬で未勝利クラスのブレイヴリーが現役競走馬として走っていますが、今のところ、大成した仔を輩出していません。</p>



<p>ただ、<strong>キングカメハメハとの間に生まれた第1仔のデアリングバードが、母の血を大きくつなぐことになります。</strong></p>



<p>デアリングバードは、未勝利のまま引退した後、繁殖セールに出され、日高町の長谷川牧場が購入します。</p>



<p>そこでシーザリオの息子・エピファネイアと交配して産まれたのが、あの<strong>デアリングタクト</strong>です。</p>



<p>デアリングタクトは、2020年の牝馬三冠レースをわずか5戦無敗で制し、日本競馬史上初となる無敗の牝馬三冠馬に輝きました。</p>



<p>これは、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-marker mark_yellow">祖母のデアリングハートが涙を流し続けた牝馬三冠レースを孫のデアリングタクトが、すべてを拭い去るといった、まさに競馬のロマンともいえる出来事</span></span></strong>となりました。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2024/12/tripletiara-2024002-300x169.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://umawiki.com/tripletiara-2024/" data-wpel-link="internal">【2024年版】三冠牝馬とは？歴代の三冠牝馬一覧【牝馬三冠】</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">日本の競馬では、桜花賞・皐月賞・オークス・日本ダービー・菊花賞の総称としてクラシックレースといいます。これは3歳馬限定のレースとして、イギリスの体系にならって&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading">デアリングハー<strong>トのまとめ</strong></h2>



<p>その後、デアリングハートは孫の大活躍をみた後、2022年限りで繁殖牝馬を引退しました。</p>



<p>そして、22歳となった現在は社台ファームにて、余生を過ごしています。</p>



<p>しかし、同世代だったラインクラフトやシーザリオ、そして、エアメサイアまでもがすでに他界し、<strong>現役時代に凌ぎを削ったライバルの中では、唯一の生き残りとなりました。</strong></p>



<p>現役時代でも早々と引退したライバルたちの分まで競走生活を続け、さらには繁殖牝馬として、功労馬としても最強牝馬世代を最後まで見守る形となったデアリングハート。</p>



<p>もしかすると、2005年の牝馬最強世代を1番に支え続けているのは、デアリングハートなのかも知れませんね。</p>



<p>そんなデアリングハートには、いつまでも長生きをしてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://umawiki.com/daringhear2026/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2025年版】無敗の三冠馬は史上3頭だけ！伝説の名馬とその偉業を解説</title>
		<link>https://umawiki.com/undefeated-triple-crown-winner2025/</link>
					<comments>https://umawiki.com/undefeated-triple-crown-winner2025/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[うまウィキ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 14:56:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>
		<category><![CDATA[コントレイル]]></category>
		<category><![CDATA[シンボリルドルフ]]></category>
		<category><![CDATA[デアリングタクト]]></category>
		<category><![CDATA[ディープインパクト]]></category>
		<category><![CDATA[三冠馬 一覧]]></category>
		<category><![CDATA[無敗の三冠馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://umawiki.com/?p=2682</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/04/undefeated-triple-crown-winner2025-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>競馬界において「三冠馬」とは、3歳馬限定のクラシック三冠レース――皐月賞、日本ダービー、菊花賞をすべて制した競走馬を指します。その中でも特に価値が高いとされるのが「無敗での三冠達成」です。 2024年終了時点で、無敗で三 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/04/undefeated-triple-crown-winner2025-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>競馬界において「三冠馬」とは、3歳馬限定のクラシック三冠レース――皐月賞、日本ダービー、菊花賞をすべて制した競走馬を指します。その中でも特に価値が高いとされるのが「<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-marker mark_yellow">無敗での三冠達成</span></span></strong>」です。</p>



<p>2024年終了時点で、無敗で三冠を制した牡馬はわずか<strong>3頭</strong>です。</p>



<p>それが、<strong>シンボリルドルフ</strong>、<strong>ディープインパクト</strong>、<strong>コントレイル</strong>です。</p>



<p>また、牝馬クラシック三冠(桜花賞、オークス、秋華賞)においても「無敗三冠牝馬」を達成した馬が1頭、<strong>デアリングタクト</strong>がいます。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-marker mark_yellow">この記事では、彼ら(彼女)がいかにして偉業を達成したのか、各馬の経歴とその後の評価を交えて解説します。</span></span></strong>競馬初心者の方も、歴史に名を残す名馬たちの歩みをぜひご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【2025年版】無敗の三冠馬4頭</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/04/undefeated-triple-crown-winner202501.png" alt="無敗の三冠馬の見出し" class="wp-image-2691" srcset="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/04/undefeated-triple-crown-winner202501.png 640w, https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/04/undefeated-triple-crown-winner202501-300x169.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>三冠馬の中でも「無敗」で三冠を達成することは、極めて稀な偉業です。</p>



<p>日本競馬の長い歴史において、その栄光を掴んだのは牝馬のデアリングタクトも含めたとしてもわずか<strong>4頭</strong>だけです。</p>



<p>ここでは、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-marker mark_yellow">無敗のままクラシック三冠を制した伝説の競走馬たちを、時代順にご紹介します。</span></span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">シンボリルドルフ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">シンボリルドルフ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/noimage.jpg?1502358783" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/1981107017/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">シンボリルドルフ &#8211; Symboli Rudolf &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">シンボリルドルフ（1981年03月13日生まれ、牡馬、父パーソロン、母スイートルナ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・枠&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>生年月日</th><td>1981年3月13日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>パーソロン</td></tr><tr><th>母</th><td>スイートルナ</td></tr><tr><th>母父</th><td>スピードシンボリ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>シンボリ牧場</td></tr><tr><th>戦績</th><td>16戦13勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>クラシック三冠(G1)　1984年<br>有馬記念(G1)　1984・1985年<br>天皇賞(春)(G1)　1985年<br>ジャパンカップ(G1)　1985年<br>日経賞(G2)　1985年<br>弥生賞(G2)　1984年<br>セントライト記念(G2)　1984年</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>6億8,482万4,200円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>1986年12月17日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>シンボリルドルフは、1984年に<span class="swl-marker mark_yellow"><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">日本競馬史上初の「無敗の三冠馬」となった名馬です。</span></strong></span></p>



<p>父はヨーロッパの名血・パーソロンで、デビューから一度も敗れることなく皐月賞、日本ダービー、菊花賞を制覇し、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">皇帝</span></strong>の異名をほしいままにしました。</p>



<p>その後もジャパンカップや有馬記念などで好成績を残し、16戦13勝という驚異的な成績でターフを去りました。</p>



<p>特に有馬記念では、当時の最強メンバー相手に1番人気で堂々勝利し、<span class="swl-marker mark_yellow"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><strong>名実ともに時代の頂点に立った存在です。</strong></span></span></p>



<p>引退後は種牡馬としても活躍し、無敗でダービーを制したトウカイテイオーを送り出しました。</p>



<p>日本競馬を次のステージへ導いた<strong>王道の始まり</strong>として、その偉業はいまも語り継がれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ディープインパクト</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">ディープインパクト</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2002100816/2002100816_10.jpg?1535853598" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2002100816/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ディープインパクト &#8211; Deep Impact &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ディープインパクト（2002年03月25日生まれ、牡馬、父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2002年3月25日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>サンデーサイレンス</td></tr><tr><th>母</th><td>ウインドインハーヘア</td></tr><tr><th>母父</th><td>Alzao</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>14戦12勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>クラシック三冠(G1)　2005年<br>天皇賞(春)(G1)　2006年<br>宝塚記念(G1)　2006年<br>ジャパンカップ(G1)　2006年<br>有馬記念(G1)　2006年<br>弥生賞(G2)　2005年<br>神戸新聞杯(G2)　2005年<br>阪神大賞典(G2)　2006年</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>14億5,455万1,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2006年12月25日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>2005年、無敗で三冠を制したのがディープインパクトです。</p>



<p>サンデーサイレンス産駒として登場し、デビューから圧倒的なパフォーマンスを披露しました。</p>



<p>そして、皐月賞では馬群の外から一気に差し切り、ダービーではラスト3ハロン33.4秒という末脚で後続を完全に置き去りにしました。</p>



<p>菊花賞では距離の壁をものともせず圧勝し、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-marker mark_yellow">無敗のまま三冠達成</span></span></strong>という偉業を成し遂げます。</p>



<p>その走りは「異次元」と称され、競馬ファンだけでなく一般層にも絶大な人気を誇りました。</p>



<p>引退レースでは有馬記念を制し、有終の美を飾ったあと、わずか4歳でターフを去りました。</p>



<p>引退後は種牡馬入りしましたが、ジェンティルドンナ、サトノダイヤモンド、コントレイルなど、多くのG1馬を輩出し、<span class="swl-marker mark_yellow"><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">種牡馬としても日本競馬の歴史を塗り替える存在となりました。</span></strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">コントレイル</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">コントレイル</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017101835/2017101835_60.jpg?1638526398" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017101835/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">コントレイル &#8211; Contrail &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">コントレイル（2017年04月01日生まれ、牡馬、父ディープインパクト、母ロードクロサイト）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年4月1日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>ディープインパクト</td></tr><tr><th>母</th><td>ロードクロサイト</td></tr><tr><th>母父</th><td>Unbridled&#8217;s Song</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノースヒルズ</td></tr><tr><th>戦績</th><td>11戦8勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>クラシック三冠(G1)　2020年<br>ホープフルステークス(G1)　2019年<br>ジャパンカップ(G1)　2021年<br>神戸新聞杯(G2)　2020年<br>東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)　2019年</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>11億9,529万4,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2021年12月4日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>2020年に無敗の三冠馬となったコントレイルは、<span class="swl-marker mark_yellow"><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">ディープインパクトの直仔です。</span></strong></span></p>



<p>父の遺伝子を色濃く受け継ぎ、デビューから圧巻の走りで世代トップに君臨しました。</p>



<p>皐月賞ではライバルのサリオスとの叩き合いを制して勝利し、日本ダービーでは外から追い上げて3馬身差の完勝、そして迎えた菊花賞ではアリストテレスとの壮絶な叩き合いを制し、<strong>無敗での三冠を達成します。</strong></p>



<p>古馬戦線では苦戦を強いられる場面もありましたが、最終戦となったジャパンカップでは世界の強豪は一つ年下のダービー馬であるシャフリヤールを押さえて有終の美を飾りました。</p>



<p>通算11戦8勝という成績でターフを去り、<span class="swl-marker mark_yellow"><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">2022年からは種牡馬として新たな道を歩んでいます。</span></strong></span></p>



<p>2025年の夏に産駒がデビューしますが、<strong>父としての未来にも大きな期待がかかります。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">デアリングタクト</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">デアリングタクト</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017100720/2017100720_37.jpg?1673795658" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017100720/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">デアリングタクト &#8211; Daring Tact &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">デアリングタクト（2017年04月15日生まれ、牝馬、父エピファネイア、母デアリングバード）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年4月15日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>エピファネイア</td></tr><tr><th>母</th><td>デアリングバード</td></tr><tr><th>母父</th><td>キングカメハメハ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>長谷川牧場</td></tr><tr><th>戦績</th><td>13戦5勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>牝馬三冠(G1)　2020年</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>6億4,413万2,400円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年10月12日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>デアリングタクトは2020年に、<span class="swl-marker mark_yellow"><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">牝馬クラシック三冠（桜花賞・オークス・秋華賞）を無敗で制覇した歴史的名牝</span></strong></span>です。</p>



<p>しかも、キャリアわずか3戦目で臨んだ桜花賞では重馬場を苦にしない走りで豪脚一閃を決め、競馬ファンに大きな衝撃を与えました。</p>



<p>続くオークスでは道中進路を失いつつも、包囲網を割って進出して差し切り勝利をつかみ、秋華賞では、過去の三冠牝馬たちと同じく短い距離で立ち回れるか囁かれたものの、内目から立ち回り、無傷のまま三冠牝馬競走制覇という偉業を成し遂げました。</p>



<p>ちなみに、先に取り上げたコントレイルも同年のクラシック三冠を勝利しているので、<span class="swl-marker mark_yellow"><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">この年は牡・牝ともに無敗の三冠馬が誕生した偉大なる年として、今もなお競馬史に刻まれています。</span></strong></span></p>



<p>その後は<strong><a href="https://umawiki.com/desmitis-2025/" data-type="post" data-id="1223" data-wpel-link="internal">繋靭帯炎</a></strong>や長期休養などのアクシデントに悩まされながらも、宝塚記念やジャパンカップで3着など、強豪牡馬相手にも堂々たる走りを披露し牝馬としては稀有な粘り強さと勝負根性を兼ね備えました。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow"><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">2025年時点で無敗の三冠牝馬を成し遂げた馬は、デアリングタクトだけですし、今なお高い評価を受けています。</span></strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">無敗の三冠馬のまとめ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/04/undefeated-triple-crown-winner202502.jpg" alt="無敗の三冠馬のまとめの見出し" class="wp-image-2692" srcset="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/04/undefeated-triple-crown-winner202502.jpg 640w, https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/04/undefeated-triple-crown-winner202502-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>無敗で三冠を達成した競走馬は、競馬の長い歴史の中でも数えるほどしか存在しません。シンボリルドルフが1984年に初の偉業を成し遂げて以降、ディープインパクト、コントレイルと続きましたが、<strong>その間には数多くの挑戦者が涙をのんできました。</strong></p>



<p>また、牝馬として唯一無敗三冠を成し遂げたデアリングタクトの存在も忘れてはなりません。</p>



<p>どの馬も時代を象徴するような強さと個性を持ち、多くのファンの心をつかみました。</p>



<p>今後も“無敗”という究極の勲章を掲げる新たな三冠馬が現れるのか。競馬のロマンは尽きることがありません。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://umawiki.com/undefeated-triple-crown-winner2025/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>繋靭帯炎の原因とは？復活した馬もあわせて紹介</title>
		<link>https://umawiki.com/desmitis-2025/</link>
					<comments>https://umawiki.com/desmitis-2025/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[山根隆誉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 14:30:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[引退した競走馬]]></category>
		<category><![CDATA[競馬コラム]]></category>
		<category><![CDATA[オグリキャップ]]></category>
		<category><![CDATA[コントレイル]]></category>
		<category><![CDATA[シンボリルドルフ]]></category>
		<category><![CDATA[デアリングタクト]]></category>
		<category><![CDATA[メジロマックイーン]]></category>
		<category><![CDATA[繋靱帯炎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://umawiki.com/?p=1223</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-2025002-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>繋靱帯炎(けいじんたいえん)という言葉をご存じでしょうか？ 今回解説する繋靭帯炎は、サラブレッドが発症する病気のひとつで、発症してしまったら競走能力を失うリスクもあります。 ガラスの脚とも言われるサラブレッドですが、この [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-2025002-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>繋靱帯炎(けいじんたいえん)という言葉をご存じでしょうか？</p>



<p>今回解説する繋靭帯炎は、サラブレッドが発症する病気のひとつで、発症してしまったら競走能力を失うリスクもあります。</p>



<p>ガラスの脚とも言われるサラブレッドですが、この記事では、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color"><span class="swl-marker mark_yellow">繋靭帯炎が原因で引退を余儀なくされた名馬と、見事に復活を遂げ、その後に活躍した名馬を解説します。</span></span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">繋靭帯炎とは</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202501.png" alt="" class="wp-image-1228" srcset="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202501.png 640w, https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202501-300x169.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>冒頭でも少し触れましたが、繋靱帯炎は競走馬の競技生活を大きく左右する深刻な疾患です。</p>



<p>発祥すると、競走馬の運動能力に深刻な影響を及ぼし、最悪の場合は競走馬としてのキャリアを断絶することもあります。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">本章では繋靭帯炎がどういった病気なのか、その原因について解説します。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">そもそも繋靭帯炎とはどんな病気？</h3>



<p>サラブレッドの脚には様々な名称の骨が存在しています。その中でも、<strong>指骨と中手骨とを接続している部分を<span class="sme-text-color has-swl-main-color">球節</span>とよび、このつなぎ目を担っている球節周辺にある靭帯の炎症のことを総称して<span class="sme-text-color has-swl-main-color">繋靭帯炎</span></strong>といいます。</p>



<p>繋靭帯炎は発症後、異常が全く見られないケース、患部の違和感や疼痛から歩様に異常をきたす「<strong><span class="sme-text-color has-swl-main-color">跛行</span></strong>」の症状が見られるケース、患部が太くなるほど腫れ上がる重度のケースまで、<strong>その病状の程度は様々</strong>です。</p>



<p>一度発症してしまうと、<strong>復帰まで短くても数ヶ月から1年ほどの休養期間が必要</strong>になることや、調教やレースを再開すると<strong>再発する可能性が高い</strong>こと、累積運動量が多い場合は<strong>慢性繋靱帯炎へと移行し完治が難しくなる</strong>ことから、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">不治の病と言われる屈腱炎と並び、サラブレッドにとって致命的な病気</span></strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">繋靭帯炎の原因は？</h3>



<p>サラブレッドが走った際、着地した脚には大きな負荷がかかり、その負荷は時に1トンを超えるとされています。その負荷を和らげてくれる役目をするのが、先ほど解説した<strong><span class="sme-text-color has-swl-main-color">球節</span></strong>です。</p>



<p>また、球節は負荷を和らげるクッション効果の他に、その弾性により走行時の推進力を生み出す役割も果たしている重要な部分であり、この球節部分に負荷がかかり続け、<strong>その周辺の靱帯が炎症することによって引き起こされるのが繋靱帯炎です。</strong></p>



<p>同じ原因で発症するの屈腱炎と同様、<strong>この繋靱帯炎を発症してしまったことで引退した名馬も多くいます。</strong>しかしまた、見事に復活を遂げた名馬がいるのも事実です。</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/flexor-tendonitis2025002-300x169.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://umawiki.com/flexor-tendonitis2025/" data-wpel-link="internal">屈腱炎とは？ 原因や不治の病と言われる理由を紹介【復活を遂げた名馬も解説】</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ガラスの脚とも言われるように、サラブレッドの脚はとても繊細で、常に骨折などのケガや病気のリスクが心配される動物です。 今回解説する屈腱炎も、サラブレッドが発症&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<h2 class="wp-block-heading">繋靱帯炎が原因で引退した名馬たち</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202502.jpg" alt="" class="wp-image-1229" srcset="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202502.jpg 640w, https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202502-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>繋靱帯炎は完治が難しく、サラブレッドの競走生活に多大な影響を及ぼします。</p>



<p>そして、繋靱帯炎は競馬史に歴史を刻んだ名馬たちのキャリアも奪いました。</p>



<p>この章では<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">繋靱帯炎が原因で引退してしまった名馬たちを紹介します。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">シンボリルドルフ</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>1981年3月13日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>パーソロン</td></tr><tr><th>母</th><td>スイートルナ</td></tr><tr><th>母父</th><td>スピードシンボリ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>シンボリ牧場</td></tr><tr><th>戦績</th><td>16戦13勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>クラシック三冠(G1) 1984年<br>有馬記念(G1) 1984・1985年<br>天皇賞(春)(G1) 1985年<br>ジャパンカップ(G1) 1985年<br>日経賞(G2) 1985年<br>弥生賞(G3) 1984年<br>セントライト記念(G3) 1984年</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>6億8,482万4,200円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>1986年12月17日</td></tr><tr><th>死去</th><td>2011年10月4日</td></tr></tbody></table></figure>



<p><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">JRAで史上初の無敗で牡馬クラシック三冠馬に輝いた</span>シンボリルドルフ</strong>。</p>



<p>1984年には年度代表馬と最優秀4歳牡馬に選出、翌1985年にも同じく年度代表馬と最優秀5歳以上牡馬に選出されるなど、日本調教馬として史上初のG1レース7勝をあげ、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">日本競馬史上最強と言われる1頭</span></strong>です。</p>



<p>ルドルフが繋靱帯炎を発症したのは、6歳、アメリカ遠征時でした。サンタアニタ競馬場で行われたG1レース、サンルイレイステークス。主戦騎手であった岡部幸雄は、レース直前の調教でルドルフに跨った際、ルドルフの異変をいち早く感じとり、レースの回避を陣営に勧めたものの、受け入れられず出走し、結果6着と敗戦します。</p>



<p>敗戦理由は、左前脚の繋靱帯炎の発症でした。帰国後、一度は改めての海外遠征が検討されたものの実現することはなく、<strong>繋靱帯炎を発症したアメリカでのレースが最後のレースとなり、その年をもって引退します。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">メジロマックイーン</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>1987年4月3日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>メジロティターン</td></tr><tr><th>母</th><td>メジロオーロラ</td></tr><tr><th>母父</th><td>リマンド</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>吉田堅</td></tr><tr><th>戦績</th><td>21戦12勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>菊花賞(G1) 1990年<br>天皇賞(春)(G1) 1991・1992年<br>宝塚記念(G1) 1993年<br>阪神大賞典(G2) 1991・1992年<br>京都大賞典(G2) 1991・1993年<br>産経大阪杯(G2) 1993年</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>10億1,465万7,700円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>1993年11月24日</td></tr><tr><th>死去</th><td>2006年4月3日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>史上初の祖父・父・仔による3代連続天皇賞制覇を成し遂げるなど、G1レースで4勝を挙げ、<strong>日本競馬で初めての獲得賞金10億円を達成</strong>し、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">史上最強のステイヤー</span>とも呼ばれているメジロマックイーン。</strong></p>



<p>4歳の時に競走能力喪失寸前までの重度の骨折をしてしまうものの、<strong>11ヶ月の休養とリハビリの末、明け5歳の春、産経大阪杯で優勝します。</strong>その後天皇賞(春)で2着、宝塚記念1着、京都大賞典1着と見事に復活を遂げ、続いて天皇賞(秋)を目指していた頃に繋靱帯炎を発症してしまいます。</p>



<p><strong>復帰には半年以上が必要と診断され、すでに種牡馬シンジケートが結成されていたことから、そのまま引退、種牡馬入りしました。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">デアリングタクト</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年4月15日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>エピファネイア</td></tr><tr><th>母</th><td>デアリングバード</td></tr><tr><th>母父</th><td>キングカメハメハ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>長谷川牧場</td></tr><tr><th>戦績</th><td>13戦5勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>牝馬三冠(G1) 2020年</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>6億4,413万2,400円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年10月12日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>日本競馬史上初となる<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">無敗での牝馬三冠を達成</span></strong>し、<strong>最優秀3歳牝馬に選出されたことが記憶に新しいデアリングタクト。</strong></p>



<p>デアリングタクトが最初に繋靱帯炎を発症したのは4歳の時。香港、シャティ競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世カップでの3着入線後でした。その後およそ1年間の休養に入り、翌2022年ヴィクトリアマイルで復帰します。</p>



<p>しかし<strong>復帰後はこれまで同様の強いレースは見られず、宝塚記念の3着が最高着順でした。</strong></p>



<p>2023年6歳でも現役を続行することが発表され、サウジアラビアへの遠征に向けた調教中、跛行が見られ、精密検査の結果、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">繋靱帯炎が再発していることが発覚</span></strong>し、陣営の協議の結果引退が決まりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">繋靱帯炎から復活を遂げた名馬たち</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202503.jpg" alt="" class="wp-image-1230" srcset="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202503.jpg 640w, https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202503-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>不治の病と言われ、これまで多くの名馬たちを引退に追い込んできた繋靱帯炎。</p>



<p>しかし、絶望的とも思われた状況から奇跡的な復活を遂げ、再びターフに戻ってきた名馬も存在します。</p>



<p>ここからは、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">繋靱帯炎から復活し、ターフで活躍した名馬を2頭紹介します。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">オグリキャップ</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>1985年3月27日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>ダンシングキャップ</td></tr><tr><th>母</th><td>ホワイトナルビー</td></tr><tr><th>母父</th><td>シルバーシャーク</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>稲葉不奈男</td></tr><tr><th>戦績</th><td>32戦22勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>有馬記念(G1) 1988・1990年<br>マイルチャンピオンシップ(G1) 1989年<br>安田記念(G1) 1990年<br>ニュージーランドトロフィー4歳ステークス(G2) 1988年<br>高松宮杯(G2) 1988年<br>毎日王冠(G2) 1988・1989年<br>ペガサスステークス(G3) 1988年<br>毎日杯(G3) 1988年<br>京都4歳特別(G3) 1988年<br>オールカマー(G3) 1989年</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>9億1,251万2,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>1991年1月</td></tr><tr><th>死去</th><td>2010年7月3日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>「<strong><span class="sme-text-color has-swl-main-color">芦毛の怪物</span></strong>」として知られている<strong>オグリキャップ</strong>。</p>



<p>笠松競馬場からデビューしJRAでも快進撃を続けるオグリは<strong><span class="sme-text-color has-swl-main-color">第二次競馬ブームの立役者</span></strong>であり、その姿は競馬ファンのみならず多くの大衆の目をひき、日本競馬史上で特に人気を博した名馬と言われています。</p>



<p>オグリが繋靱帯炎を発症したのは1988年有馬記念を優勝した翌年の1989年の4月。5歳の時でした。この年は大阪杯、天皇賞(春)、安田記念、宝塚記念とローテーションを組んでいたものの全て白紙となり、前半戦は休養に当てることが発表されました。</p>



<p>温泉療養や超音波治療、プール治療の末、陣営の予想よりも早くに復帰。</p>



<p><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">そこから4ヶ月で重賞6戦という怪物伝説を決定づける過酷なローテーションをこなす</span></strong>などし、ラストランの有馬記念を優勝。</p>



<p>G1レースの4勝を含む通算12勝をあげ、<strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">現役最終年となった1990年の年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬として引退します。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">コントレイル</h3>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年4月1日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>ディープインパクト</td></tr><tr><th>母</th><td>ロードクロサイト</td></tr><tr><th>母父</th><td>Unbridled&#8217;s Song</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノースヒルズ</td></tr><tr><th>戦績</th><td>11戦8勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>クラシック三冠(G1) 2020年<br>ジャパンカップ(G1) 2021年<br>ホープフルステークス(G1) 2019年<br>神戸新聞杯(G2) 2020年<br>東京スポーツ杯2歳ステークス(G3) 2019年</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>11億9,529万4,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2021年12月4日</td></tr></tbody></table></figure>



<p><strong>日本競馬史上8頭目(無敗での達成は3頭目)の牡馬クラシック三冠馬のコントレイル。</strong></p>



<p>父である「<strong><span class="sme-text-color has-swl-main-color">ディープインパクトの最高傑作</span></strong>」とも言われているとおり、2019年の最優秀2歳牡馬、2020年の最優秀3歳牡馬、2021年の最優秀4歳以上牡馬に選出された名馬です。</p>



<p>コントレイルが繋靱帯炎を発症したのは、2021年の4歳時、大阪杯3着入線後の放牧先でのことでした。コントレイル自身に跛行や痛みは見られなかったものの、エコー検査の結果球節周辺の炎症と内出血が見られ、予定していた宝塚記念の出走を回避します。</p>



<p class="has-border -border01 is-style-big_icon_point">コントレイル自身は無症状であり、症状も軽度であったことから繋靱帯炎と診断はされておらず、「<strong>疲労が抜けない</strong>」という陣営の見立てでした。<strong><span class="swl-marker mark_yellow">しかし引退後、この時に軽度の繋靱帯炎を発症していたと発表されています。</span></strong></p>



<p>宝塚記念を回避した後、夏まではしっかりと休養にあて、8月以降から秋のレースに向けて徐々に調教のペースを上げ始めます。</p>



<p>およそ7ヶ月弱ぶりの復帰レースとなった天皇賞(秋)は2着、<strong>引退レースとして位置付けていたジャパンカップで有終の美を飾りました。</strong></p>



<p>ちなみに、先ほど紹介した牝馬のデアリングタクトとは同期の馬で、3歳に挑んだジャパンカップではデアリングタクトと2つ年上のアーモンドアイと対決し、<strong><span class="sme-text-color has-swl-main-color">「史上初となる三冠馬3頭の熱演</span></strong>」が実現しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">繋靱帯炎と名馬のまとめ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202504.jpg" alt="" class="wp-image-1231" srcset="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202504.jpg 640w, https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/desmitis-202504-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>ここまで繋靱帯炎で引退した名馬と復帰した名馬を、繋靱帯炎の症状と原因とあわせて解説してきました。</p>



<p>今回解説したように、繋靱帯炎は症状の軽度・重度の幅が広く、<strong>軽度の場合はコントレイルのように数ヶ月で復帰し、また活躍を見せてくれる場合も多くあります。</strong></p>



<p>彼らの復帰までの道のりは長く険しい道のりかもしれませんが、また競馬場で会える日を楽しみに待ちましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://umawiki.com/desmitis-2025/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2023年に引退した主な重賞馬まとめ</title>
		<link>https://umawiki.com/retirement-2023/</link>
					<comments>https://umawiki.com/retirement-2023/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamanen1122]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Feb 2024 14:56:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[引退した競走馬]]></category>
		<category><![CDATA[イクイノックス]]></category>
		<category><![CDATA[エフフォーリア]]></category>
		<category><![CDATA[タイトルホルダー]]></category>
		<category><![CDATA[デアリングタクト]]></category>
		<category><![CDATA[パンサラッサ]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://umawiki.com/?p=89</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2024/02/retirement-202300-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>競走馬は毎年何らかの理由で現役を引退します。 例えば、種牡馬や繁殖場として第二の馬生を送るケースや怪我のためやむを得ず引退する馬、競走馬としてピークを迎えた馬など、さまざまな理由でターフを去ります。 その中には名の知れた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2024/02/retirement-202300-1024x576.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>競走馬は毎年何らかの理由で現役を引退します。</p>



<p>例えば、種牡馬や繁殖場として第二の馬生を送るケースや怪我のためやむを得ず引退する馬、競走馬としてピークを迎えた馬など、さまざまな理由でターフを去ります。</p>



<p>その中には名の知れた名馬も少なくありませんが、2023年は例年以上に有名馬の引退が多く見られました。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow"><strong><span class="sme-text-color has-swl-deep-01-color">当記事では2023年に引退した有名馬について紹介します。</span></strong></span></p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>この記事で分かること</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>2023年に引退した名馬を年月順にまとめました。</li>



<li>引退した馬のその後が分かります。</li>



<li>2023年に亡くなった有名馬も取り上げています。</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">2023年に引退した競走馬一覧</h2>



<h3 class="wp-block-heading">アカイイト</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017106203/2017106203_24.jpg?1672316295" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017106203/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">アカイイト &#8211; Akai Ito &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">アカイイト（2017年04月17日生まれ、牝馬、父キズナ、母ウアジェト）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・枠順別の成績、&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年4月17日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>キズナ</td></tr><tr><th>母</th><td>ウアジェト</td></tr><tr><th>母父</th><td>シンボリクリスエス</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>辻牧場</td></tr><tr><th>戦績</th><td>27戦5勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2021年エリザベス女王杯(G1)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>2億3,002万9,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年1月23日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>アカイイトはクラシックとは無縁の牝馬でした。</p>



<p>しかし、条件戦上がりの立場で挑んだ2021年のエリザベス女王杯(G1)では10番人気の低評価を覆す追い込み競馬を決め、初重賞＆初G1制覇を成し遂げます。</p>



<p>このエリザベス女王杯では2～3着にも穴馬が飛び込んだため、単勝オッズ6,490円、三連単は339万3,960円の特大万馬券が飛び出たのは記憶に新しいでしょう。</p>



<p>また、父キズナにとっても産駒初のG1馬誕生となりました。</p>



<p>自身の名を連想させるアカイイトの勝利で種牡馬価値も高まったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エフフォーリア</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018105027/2018105027_67.jpg?1680407832" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018105027/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">エフフォーリア &#8211; Efforia &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">エフフォーリア（2018年03月10日生まれ、牡馬、父エピファネイア、母ケイティーズハート）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年3月10日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>エピファネイア</td></tr><tr><th>母</th><td>ケイティーズハート</td></tr><tr><th>母父</th><td>ハーツクライ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>11戦6勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2021年皐月賞(G1)<br>2021年天皇賞(秋)<br>2021年有馬記念(G1)<br>2021年共同通信杯(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>7億7,663万6,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年2月16日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>エフフォーリアはエピファネイアの2代目となる産駒です。</p>



<p>前年にファーストクロップ(初代産駒)のデアリングタクトが史上初となる無敗の三冠馬になったことで急激に種牡馬価値を高めている頃にクラシックレースを駆け抜けました。</p>



<p>皐月賞(G1)で主戦の横山武史騎手に初のG1タイトルを提供し、続くダービー(G1)こそ2着に敗れたものの、天皇賞(秋)(G1)では無敗の三冠馬であるコントレイルを真っ向からねじ伏せ、同年有馬記念(G1)でもクロノジェネシスやタイトルホルダーといった強敵相手に勝ち切り、2021年の年度代表馬に選出されます。</p>



<p>古馬になってからの活躍にも注目が集まりましたが、大阪杯(G1)はまさかの9着、続く宝塚記念(G1)でも6着とこれまでの活躍が嘘のようでした。</p>



<p>2023年は京都記念(G2)から始動しましたが、レース中に心房細動を発症し、そのまま引退となったのです。</p>



<p>古馬になってからは奮いませんでしたが3歳時の活躍は誰もが認めるもので、現在はポストエピファネイアとして社台スタリオンステーションで種牡馬入りしています。</p>



<p class="is-style-icon_book">こちらもおすすめ！<br><a href="https://umawiki.com/efforia-2024/" data-wpel-link="internal">エフフォーリアの引退から1年、現役時代の活躍を振り返ります</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><br>ユーバーレーベン</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018102167/2018102167_51.jpg?1674312872" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018102167/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ユーバーレーベン &#8211; Uberleben &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ユーバーレーベン（2018年01月27日生まれ、牝馬、父ゴールドシップ、母マイネテレジア）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年1月27日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>ゴールドシップ</td></tr><tr><th>母</th><td>マイネテレジア</td></tr><tr><th>母父</th><td>ロージズインメイ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ビッグレッドファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>15戦2勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2021年オークス(G1)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>2億3,940万800円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年3月3日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ユーバーレーベンは2021年のオークス馬です。</p>



<p>名前からは分かりづらいですが、生産牧場はビッグレッドファームで馬主がサラブレッドクラブ・ラフィアンなので故岡田繁幸氏の所有馬ともいえるでしょう。</p>



<p>札幌2歳ステークス(G3)や阪神JF(G1)といった重賞競走で馬券に絡むものの、なかなか勝利を掴むことができずにいました。フローラステークス(G2)では痛恨の3着に敗れてオークス(G1)への出走は絶望的になりました。</p>



<p>しかし、サトノレイナスをはじめ、有力馬が相次いで回避したためオークスへの出走が叶い、後方からの追い込みを決めて優勝を手にしたのです。</p>



<p>父ゴールドシップにとっても初となる産駒のG1制覇でした。</p>



<p>しかし、現役時代最後の勝利はこのオークスとなり、その後は勝ち星を掴むことなく2023年に引退し、繁殖牝馬入りしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レシステンシア</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017105563/2017105563_58.jpg?1674973600" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017105563/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">レシステンシア &#8211; Resistencia &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">レシステンシア（2017年03月15日生まれ、牝馬、父ダイワメジャー、母マラコスタムブラダ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年3月15日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>ダイワメジャー</td></tr><tr><th>母</th><td>マラコスタムブラダ</td></tr><tr><th>母父</th><td>Lizard Island</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>18戦5勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2019年阪神JF(G1)<br>2021年セントウルステークス(G2)<br>2019年ファンタジーステークス(G3)<br>2021年阪急杯(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>5億2,561万8,100円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年3月9日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>レシステンシアは2019年の阪神JF(G1)の勝ち馬です。</p>



<p>桜花賞(G1)で2着に入線した後はNHKマイルカップ(G1)を皮切りに、短距離を中心にレースプランが組まれました。</p>



<p>3歳以降はG1レースで5回も2着に入線するなど高いパフォーマンスを発揮していましたが、最終的にG1タイトルを手にしたのは2歳の阪神JFのみでした。</p>



<p>引退前にもう一つのG1ホルダーを手にしたかったのですが、年齢的なものもあって2023年の3月に引退が決定したのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ファストフォース</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2016102197/2016102197_24.jpg?1684043045" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2016102197/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ファストフォース &#8211; First Force &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ファストフォース（2016年05月09日生まれ、牡馬、父ロードカナロア、母ラッシュライフ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2016年5月9日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>ロードカナロア</td></tr><tr><th>母</th><td>ラッシュライフ</td></tr><tr><th>母父</th><td>サクラバクシンオー</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>三嶋牧場</td></tr><tr><th>戦績</th><td>29戦7勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2023年高松宮記念(G1)<br>2021年CBC賞(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>3億1,384万7,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年6月8日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ファストフォースは中央でデビューしたものの勝ち星を掴むことができず、一時は地方門別へ転出していました。</p>



<p>転出後はコンスタントに勝ち星をあげ、中央競馬に戻ってくると晩成型なのか、着実に条件戦で結果を残し、2021年のCBC賞(G3)では1分6秒0という超高速タイムで逃げ切り、うれしい初重賞制覇を成し遂げました。</p>



<p>その後はなかなか勝ち星に恵まれませんでしたが、7歳の時に挑んだシルクロードステークス(G3)で10番人気ながら勝ち馬ナムラクレアと差のない2着入りします。</p>



<p>すると、春のスプリント王を決める高松宮記念(G1)においても不良馬場をものともしない走りで後ろから仕掛けたナムラクレアをかわし、G1タイトルを手にしたのでした。</p>



<p>一時は地方に移動したり、波乱な馬生を送っていましたが最後の最後に有終の美を飾ることができたのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オーソリティ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017105649/2017105649_53.jpg?1695893372" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017105649/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">オーソリティ &#8211; Authority &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">オーソリティ（2017年02月12日生まれ、牡馬、父オルフェーヴル、母ロザリンド）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・枠順&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年2月12日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>オルフェーヴル</td></tr><tr><th>母</th><td>ロザリンド</td></tr><tr><th>母父</th><td>シンボリクリスエス</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>14戦6勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2020年青葉賞(G2)<br>2020年・2021年アルゼンチン共和国杯(G2)<br>2022年ネオムターフカップ(G3)※サウジアラビアのレース</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>5億2,565万2,800円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>8月26日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>オルフェーヴル産駒のオーソリティは3歳春の段階から活躍しており、弥生賞ディープインパクト記念(G2)で3着入りしたことで皐月賞(G1)の権利を得ていたものの、春の最大目標をダービーに定め、あえて回避し青葉賞(G2)を勝利します。</p>



<p>青葉賞は2分23秒0のレコード勝ちで満を持してダービーに向かおうとしましたが、なんとレースから1週間後に骨折が判明し、プランは白紙になってしまいました。</p>



<p>怪我が明けてからはアルゼンチン共和国杯(G2)を選択します。初の古馬戦に加えて休み明けでしたが危なげない走りで勝利を掴みました。</p>



<p>古馬になってからも重賞で結果を残しましたが、天皇賞(春)(G1)の後の骨折や、宝塚記念(G1)前のハ行に悩まされます。</p>



<p>そして、2023年のエルムステークス(G3)のあとに重度の損傷が判明したことでターフを去りました。</p>



<p>もしも、青葉賞の後に怪我がなければダービーでもいい勝負ができていたかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジュンライトボルト</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017105396/2017105396_29.jpg?1685766590" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017105396/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ジュンライトボルト &#8211; Jun Light Bolt &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ジュンライトボルト（2017年04月27日生まれ、牡馬、父キングカメハメハ、母スペシャルグルーヴ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年4月27日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>キングカメハメハ</td></tr><tr><th>母</th><td>スペシャルグルーヴ</td></tr><tr><th>母父</th><td>スペシャルウィーク</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>28戦7勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2022年チャンピオンズカップ(G1)<br>2022年シリウスステークス(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>3億4,365万5,400円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年9月13日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ジュンライトボルトはもともと芝で勝ち負けを繰り返していた馬ですが、心機一転挑んだダートのジュライステークス(L)で2着入りすると、続くBSN賞(L)では先行しながらしぶとく脚を伸ばして勝利しました。</p>



<p>そして、初めてのダート戦となったシリウスステークス(G3)でも中団から上がり最速37秒6の末脚で勝利し、重賞初制覇を成し遂げます。</p>



<p>この勢いままに挑んだチャンピオンズカップ(G1)でも得意の左回りが見事かみ合い、後方からの差し切りで優勝！見事G1馬に輝いたのでした。</p>



<p>翌2023年はサウジアラビアやドバイ、さらには地方大井にも遠征しましたが、いずれも馬券に絡むことはなく9月13日に登録抹消となりました。</p>



<p>引退後は優駿スタリオンステーションで種牡馬入りしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ソダシ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018105233/2018105233_40.jpg?1689486429" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018105233/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ソダシ &#8211; Sodashi &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ソダシ（2018年03月08日生まれ、牝馬、父クロフネ、母ブチコ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・枠順別の成績、次走情&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年3月8日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>クロフネ</td></tr><tr><th>母</th><td>ブチコ</td></tr><tr><th>母父</th><td>キングカメハメハ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>16戦7勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2020年阪神JF(G1)<br>2021年桜花賞(G1)<br>2022年ヴィクトリアマイル(G1)<br>2021年札幌記念(G2)<br>2020年札幌2歳ステークス(G3)<br>2020年アルテミスステークス(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>6億2.923万4,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年10月5日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>強い白毛馬として一世風靡したのがソダシです。</p>



<p>そもそも、サラブレッドにおいて白毛馬のメカニズムはいまだ解明されていない上、他の毛色と比較しても絶対数は少なく、華やかさとは裏腹にレースで勝てる馬はそこまで多くありませんでした。</p>



<p>しかし、そのジンクスを打ち破ったのがソダシです。</p>



<p>2歳の阪神JF(G1)で無敗のG1馬に君臨したのち、桜花賞(G1)でも力ある先行競馬でサトノレイナスの追撃を退けてクラシックホースになりました。</p>



<p>その後は札幌記念(G2)やヴィクトリアマイル(G1)など、時計のかかる舞台やマイルコースで実績を残しています。</p>



<p>2023年10月に妹のママコチャがスプリンターズステークス(G1)を制したところを見届け、引退が決まりました。</p>



<p>G1タイトル3勝を手にした白毛馬として、間違いなく歴史に名が刻まれた1頭です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ナランフレグ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2016106453/2016106453_64.jpg?1696832383" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2016106453/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ナランフレグ &#8211; Naran Huleg &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ナランフレグ（2016年04月05日生まれ、牡馬、父ゴールドアリュール、母ケリーズビューティ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2016年4月5日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>ゴールドアリュール</td></tr><tr><th>母</th><td>ケリーズビューティ</td></tr><tr><th>母父</th><td>ブライアンズタイム</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>板戸節子</td></tr><tr><th>戦績</th><td>37戦6勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2022年高松宮記念(G1)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>4億13万7,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年10月7日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>芝とダートを行き来しながら着実にクラスを駆け上がったナランフレグは2020年、4歳の時にオープン入りしますが、そこからの勝ち上りは相当苦労しました。</p>



<p>はじめてオープン戦を制したのが2021年の12月でこのときすでに5歳でしたが、このあたりからにわかに調子を上げてきました。</p>



<p>2022年、明け6歳で挑んだシルクロードステークス(G3)で3着、続くオーシャンステークス(G3)でも2着入りすると、立て続けに高松宮記念(G1)に駒を進めます。</p>



<p>重賞未勝利馬ということで8番人気の低評価でしたが、追い込み競馬が見事ハマって1着でゴールインし、初重賞タイトルがG1となりました。また、主戦を務めた丸田騎手にとってもうれしいG1制覇となったのです。</p>



<p>結果的にはこの高松宮記念が最後の勝利となりました。</p>



<p>2024年1月時点で唯一のゴールドアリュール産駒芝G1馬です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"> サークルオブライフ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2019106342/2019106342_37.jpg?1662877613" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2019106342/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">サークルオブライフ &#8211; Circle of Life &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">サークルオブライフ（2019年03月24日生まれ、牝馬、父エピファネイア、母シーブリーズライフ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2019年3月24日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>エピファネイア</td></tr><tr><th>母</th><td>シーブリーズライフ</td></tr><tr><th>母父</th><td>アドマイヤジャパン</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>千代田牧場</td></tr><tr><th>戦績</th><td>8戦3勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2021年阪神JF(G1)<br>2021年アルテミスステークス(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>1億4,132万5,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年10月12日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>デビューから一貫してM.デムーロ騎手とともにターフに挑んだサークルオブライフは2021年の阪神JF(G1)の勝ち馬です。</p>



<p>2歳のころはアルテミスステークス(G3)も勝利しており、その年の最優秀2歳牝馬に輝きました。</p>



<p>3歳になってからも注目されていましたが、チューリップ賞(G2)で3着に敗れると、続く桜花賞(G1)では4着、オークス(G1)は12着に敗れています。</p>



<p>秋緒戦に挑んだ紫苑ステークス(G3)でも4着に敗れると、その後屈腱炎を発症してしまいました。</p>



<p>1年間休養したのち、万が一のことを考慮して引退発表されたのです。</p>



<p>今後は繁殖入りしますが、アメリカも視野に入れているようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デアリングタクト</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017100720/2017100720_37.jpg?1673795658" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017100720/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">デアリングタクト &#8211; Daring Tact &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">デアリングタクト（2017年04月15日生まれ、牝馬、父エピファネイア、母デアリングバード）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>生年月日</td><td>2017年4月15日</td></tr><tr><td>性別</td><td>牝</td></tr><tr><td>父</td><td>エピファネイア</td></tr><tr><td>母</td><td>デアリングバード</td></tr><tr><td>母父</td><td>キングカメハメハ</td></tr><tr><td>生産牧場</td><td>長谷川牧場</td></tr><tr><td>戦績</td><td>13戦5勝</td></tr><tr><td>主な勝ち鞍</td><td>2020年桜花賞(G1)<br>2020年オークス(G1)<br>2020年秋華賞(G1)</td></tr><tr><td>獲得賞金</td><td>6億4,413万2,400円</td></tr><tr><td>登録抹消日</td><td>10月12日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>日本競馬史上初となる無敗の牝馬三冠を成し遂げたのがデアリングタクトです。</p>



<p>デビューから一回も敗れることなく秋華賞(G1)まで勝ち上がった馬は古来存在せず、あのアーモンドアイやジェンティルドンナですら成し遂げることができませんでした。</p>



<p>この年は同期のコントレイルが牡馬クラシックを無敗で勝利したことでも話題になりました。</p>



<p>秋華賞の後に挑んだジャパンカップ(G1)では三冠牝馬のアーモンドアイ、そしてコントレイルに次ぐ3着でしたが充実した一年を遅れました。</p>



<p>古馬になってからも活躍していましたが、香港のクイーンエリザベス2世カップ(G1)で繋靱帯炎を発症し、長期休養を挟みます。</p>



<p>5歳の春に復帰したものの、この怪我が致命傷となって最終的に勝ち星を手にすることなく引退しました。</p>



<p>古馬になってからは怪我に泣かされましたが、これまで誰もが成し遂げられなかった偉業を達成したうえ、エピファネイアのファーストクロップとして父の種牡馬価値を大いに高め、競馬界に多大な影響を残しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カフェファラオ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017110151/2017110151_76.jpg?1696661013" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017110151/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">カフェファラオ &#8211; Cafe Pharoah &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">カフェファラオ（2017年03月03日生まれ、牡馬、父American Pharoah、母Mary’s Follies）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2019年11月7日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>American Pharoah</td></tr><tr><th>母</th><td>Mary&#8217;s Follies</td></tr><tr><th>母父</th><td>More Than Ready</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>Paul P. Pompa</td></tr><tr><th>戦績</th><td>17戦7勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2021年・2022年フェブラリーステークス(G1)<br>2022年マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)<br>2020年ユニコーンステークス(G3)<br>2020年シリウスステークス(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>6億5,742万4,900円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年11月24日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>フェブラリーステークス(G1)を連破したカフェファラオは、ダート馬らしからぬ時計勝負に強い馬でした。</p>



<p>これまで手にした重賞レースはいずれも左回りのもので、特にワンターンコースを得意としており、フェブラリーステークスの舞台である東京やマイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)の舞台である盛岡では高いパフォーマンスを発揮しています。</p>



<p>一時はそのスピード能力を評価されて芝の安田記念(G1)にも出走しましたが、さすがに芝マイラー相手では分が悪かったです。</p>



<p>それでもG1タイトルを3つ手にしましたし、サウジアラビア最高峰のレースであるサウジカップ(G1)で3着と、その実力は世界でも通用していました。</p>



<p>2023年のマイルチャンピオンシップ南部杯5着がラストランとなりました。この時の勝ち馬レモンポップに次世代のダート界を任せて引退する形となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シュネルマイスター</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018110007/2018110007_84.jpg?1706258393" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018110007/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">シュネルマイスター &#8211; Schnell Meister &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">シュネルマイスター（2018年03月23日生まれ、牡馬、父Kingman、母Serienholde）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・枠順&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年3月23日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>Kingman</td></tr><tr><th>母</th><td>セリエンホルデ</td></tr><tr><th>母父</th><td>Soldier Hollow</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>17戦5勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2021年NHKマイルカップ(G1)<br>2021年毎日王冠(G2)<br>2023年マイラーズカップ(G2)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>5億3,227万1,600円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年11月30日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>シュネルマイスターの名前の由来はドイツ語で「スピードの名人」です。ドイツ生まれのシュネルマイスターらしい命名がされており、その名に恥じぬ活躍を見せたのが2021年のNHKマイルカップ(G1)です。</p>



<p>ここでは1分31秒6という非常に速い時計で優勝を手にしました。ちなみにこのとき2着のソングラインとはこののち数年にわたってしのぎを削ります。</p>



<p>その後は毎日王冠(G2)において、直線で長く脚を使って勝利し、マイルチャンピオンシップ(G1)でも当時最強マイラーとして名高いグランアレグリアにひっ迫の2着で能力の高さを発揮しています。</p>



<p>その後はマイルを中心にレースプランが組まれましたが、結果的につかんだG1タイトルは3歳時のNHKマイルカップのみとなりました。</p>



<p>しかしながら、安田記念(G1)で3年連続馬券に絡んでいるのをはじめ、大舞台で何度も好走していることが評価され、引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることが決まりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ソングライン</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018105355/2018105355_88.jpg?1699078680" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018105355/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ソングライン &#8211; Songline &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ソングライン（2018年03月04日生まれ、牝馬、父キズナ、母ルミナスパレード）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・枠順別&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年3月4日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>キズナ</td></tr><tr><th>母</th><td>ルミナスパレード</td></tr><tr><th>母父</th><td>シンボリクリスエス</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>17戦7勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2022年・2023年安田記念(G1)<br>2023年ヴィクトリアマイル(G1)<br>2021年富士ステークス(G2)<br>2022年1351ターフスプリント(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>7億9,999万1,100円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月1日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>スピード馬場にも対応できるキズナ産駒として、幾多のG1タイトルを手にしたのがソングラインです。</p>



<p>7番人気で挑んだ2021年のNHKマイルカップでは勝ち馬シュネルマイスター相手にハナ差2着まで詰め寄り、伏兵として台頭しました。</p>



<p>その後は安田記念(G1)連覇をはじめ、ヴィクトリアマイル(G1)や富士ステークス(G2)も勝利しました。</p>



<p>無類の強さを見せているようですが、桜花賞(G1)や阪神カップ(G2)など、関西遠征になると途端にぼろが出ており、関東から比較的近い新潟の関屋記念(G3)でも3着がやっとで得意不得意がはっきりしているタイプでした。</p>



<p>しかし、得意舞台であれば牡馬相手でも無類の強さを見せ、強い牝馬として現役を全うしたのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヴェラアズール</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017105082/2017105082_33.jpg?1700817675" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017105082/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ヴェラアズール &#8211; Vela Azul &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ヴェラアズール（2017年01月19日生まれ、牡馬、父エイシンフラッシュ、母ヴェラブランカ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年1月19日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>エイシンフラッシュ</td></tr><tr><th>母</th><td>ヴェラブランカ</td></tr><tr><th>母父</th><td>クロフネ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>社台コーポレーション白老ファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>27戦6勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2022年ジャパンカップ(G1)<br>2022年京都大賞典(G2)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>5億4,968万円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月6日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ヴェラアズールはダート出身ながらも芝の最高峰レースともいえるジャパンカップ(G1)を制しました。</p>



<p>もともとはダートの条件戦で結果を残していましたが、淡路特別(2勝クラス)で芝を使うといきなり勝利し、その後もあっさりクラス戦を勝ちあがります。</p>



<p>初重賞となった京都大賞典(G2)は芝の重賞で活躍する馬が＋揃いましたが、稍重表記にかかわらず高速馬場となり、後方から上がり最速33秒2の末脚で勝利を掴み、初重賞タイトルを掴みました。</p>



<p>京都大賞典の走りが評価され、ジャパンカップでも3番人気に支持されました。ここでも上がり最速33秒7の末脚を使ってダービー馬のシャフリヤールを退け、初G1タイトルを手にしたのです。</p>



<p>父エイシンフラッシュ譲りの鋭い閃光のような差し脚でビッグタイトルを手にしたヴェラアズールでしたがこのジャパンカップが最後の勝利となり、2023年の12月に引退しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">テーオーケインズ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017101010/2017101010_21.jpg?1701418392" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017101010/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">テーオーケインズ &#8211; T O Keynes &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">テーオーケインズ（2017年04月27日生まれ、牡馬、父シニスターミニスター、母マキシムカフェ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年4月27日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>シニスターミニスター</td></tr><tr><th>母</th><td>マキシムカフェ</td></tr><tr><th>母父</th><td>マンハッタンカフェ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ヤナガワ牧場</td></tr><tr><th>戦績</th><td>25戦10勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2021年チャンピオンズカップ(G1)<br>2021年帝王賞(Jpn1)<br>2022年JBCクラシック(Jpn1)<br>2021年アンタレスステークス(G3)<br>2022年平安ステークス(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>6億7,841万5,900円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月10日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>2021年のチャンピオンズカップ(G1)では当時ダート界の中心で競馬していたチュウワウィザードを6馬身差で完封し、新世代の台頭をターフで証明しました。</p>



<p>その後はJBCクラシック(Jpn1)や平安ステークス(G3)で勝ち星を挙げるものの、チャンピオンズカップのときのようなパフォーマンスは発揮できていません。</p>



<p>テーオーケインズは鉄砲が利く半面、叩き良化型ではなかったためどうしても連戦になると疲れが出ていたのだと思います。</p>



<p>それでも、大舞台で常に掲示板入りしている辺りはさすがG1馬といったところです。</p>



<p>2023年のチャンピオンズカップで勝ち馬レモンポップに引導を渡し、現役を引退しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イクイノックス</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2019105219/2019105219_94.jpg?1702777447" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2019105219/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">イクイノックス &#8211; Equinox &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">イクイノックス（2019年03月23日生まれ、牡馬、父キタサンブラック、母シャトーブランシュ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2019年3月25日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>キタサンブラック</td></tr><tr><th>母</th><td>シャトーブランシュ</td></tr><tr><th>母父</th><td>キングヘイロー</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>10戦8勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2022年・2023年天皇賞(秋)(G1)<br>2022年有馬記念(G1)<br>2023年ドバイシーマクラシック(G1)<br>2023年宝塚記念(G1)<br>2023年ジャパンカップ(G1)<br>2021年東京スポーツ杯2歳ステークス(G2)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>22億1,544万6,100円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月16日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>キタサンブラック初年度産駒であるイクイノックスはクラシックタイトルこそつかみ損ねましたが、天皇賞(秋)(G1)や有馬記念(G1)といった古馬G1を勝ち切ったことで2年連続で年度代表馬に選出されています。</p>



<p>また、2023年のドバイシーマクラシックではこれまで見せなかった逃げの競馬、しかももったままで2分25秒6のレコード勝利しました。</p>



<p>この1戦が国際競馬機構である「ロンジンワールドベストレースホースランキング」においてレーティング129ボンドに指定され、世界最強馬として認定されたのです。</p>



<p>これ以降も、宝塚記念(G1)を勝利しただけではなく、連覇を成し遂げた天皇賞(秋)では1分55秒2の世界レコードタイムで勝利しました。</p>



<p>そして、ジャパンカップ(G1)では同年に三冠牝馬になったリバティアイランドが対抗馬として浮上しましたが、蓋を開けてみればリバティアイランドに4馬身差で勝利し、並居るG1馬とは比較にならないほどの強さを証明したのです。</p>



<p>このあとは有馬記念(G1)参戦の話もありましたが、なんとジャパンカップを最後に引退が発表されました。</p>



<p>天皇賞(秋)やジャパンカップの蓄積疲労があったようで大事を取っての判断らしいです。</p>



<p>引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬入りし、初年度の種付け料は破格の2,000万円と発表されました。</p>



<p>ディープインパクトやコントレイルの初年度種付け料が1,200万だったのでいかに期待されているかが分かります。</p>



<p>非常に高額ですが、募集はすぐに埋まったようで、今後の産駒の活躍に期待が持てます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジェラルディーナ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018105081/2018105081_42.jpg?1707372821" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018105081/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ジェラルディーナ &#8211; Geraldina &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ジェラルディーナ（2018年05月12日生まれ、牝馬、父モーリス、母ジェンティルドンナ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年5月12日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>モーリス</td></tr><tr><th>母</th><td>ジェンティルドンナ</td></tr><tr><th>母父</th><td>ディープインパクト</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>23戦6勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2022年エリザベス女王杯(G1)<br>2022年オールカマー(G2)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>4億7,825万7,700円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月20日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>母はディープインパクト産駒最高傑作としても名高いジェンティルドンナという超良血馬ですが、母の活躍に反して3歳時はクラシックとは無縁でした。</p>



<p>条件戦は3連勝しており、オープンレースでも掲示板入りするもののなかなか勝ち切れません。</p>



<p>ところが、牡馬混合重賞であるオールカマー(G2)で、差し切り勝利を掴むと、続くエリザベス女王杯(G1)でも重馬場を苦にしない追い込みが見事はまって女王の座を手にすることができました。</p>



<p>5歳になった2023年は勝ち星を手にすることがなく、結果的にG1タイトルは1勝のみとなりましたが、少しでも偉大なる母に近づけたのではないでしょうか。</p>



<p>今後生誕するであろう産駒に、更なる活躍を期待したいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ダノンザキッド</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018104963/2018104963_30.jpg?1707372821" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018104963/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ダノンザキッド &#8211; Danon the Kid &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ダノンザキッド（2018年01月29日生まれ、牡馬、父ジャスタウェイ、母エピックラヴ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年1月29日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>ジャスタウェイ</td></tr><tr><th>母</th><td>エピックラヴ</td></tr><tr><th>母父</th><td>Dansili</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>19戦3勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2020年ホープフルステークス(G1)<br>2020年東京スポーツ杯2歳ステークス(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>4億6,086万6,300万円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月22日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ダノンザキッドは2020年のホープフルステークス(G1)の勝ち馬で、のちに菊花賞(G1)を制するタイトルホルダーや同レース2着のオーソクレース相手に勝ち切ってG1馬になっています。</p>



<p>しかし、5歳の冬に引退するまで結果的に勝ち星はこのホープフルステークスが最後となり、その後勝ち星を掴むことはありませんでした。</p>



<p>勝ち切れないため基本的に人気を落とすタイプですが、2022年と23年のマイルチャンピオンシップ(G1)では2年連続で馬券に絡んだり、2023年の大阪杯(G1)も10番人気の低評価ながら3着入りしました。</p>



<p>2022年の香港カップ(G1)は日本馬の中で一番人気を落としていましたが結果は2着で日本馬の中で最先着しています。</p>



<p>勝利がないだけで人気以上に健闘していたダノンザキッドにお世話になった方も多いことでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ウインマリリン</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017101431/2017101431_87.jpg?1703292576" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017101431/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ウインマリリン &#8211; Win Marilyn &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ウインマリリン（2017年05月23日生まれ、牝馬、父スクリーンヒーロー、母コスモチェーロ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年5月23日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>スクリーンヒーロー</td></tr><tr><th>母</th><td>コスモチェーロ</td></tr><tr><th>母父</th><td>Fusaichi Pegasus</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>コスモヴューファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>22戦6勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2022年香港ヴァース(G1)<br>2020年フローラステークス(G2)<br>2021年日経賞(G2)<br>2021年オールカマー(G2)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>5億6,582万2,900円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月27日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ウインマリリンはデアリングタクトと同期の馬で、オークス(G1)では7番人気の低評価を覆す走りで2着入りしています。</p>



<p>古馬になってからも日経賞(G2)やオールカマー(G2)といった牡馬混合戦で勝利を手にし、男相手でも結果を残していました。</p>



<p>そして、2022年の香港ヴァーズ(G1)ではD(ダミアン).レーン騎手の手綱さばきで見事勝利を掴み、悲願だったG1タイトルを掴んだのです。</p>



<p>結果的にはこの香港ヴァーズが最後の勝利となり、2023年は勝ち星を手にすることなく引退しています。</p>



<p>引退後は種牡馬入りし、同時期に引退したタイトルホルダーと交配する予定です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ピクシーナイト</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018105204/2018105204_20.jpg?1700978467" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018105204/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">ピクシーナイト &#8211; Pixie Knight &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">ピクシーナイト（2018年05月14日生まれ、牡馬、父モーリス、母ピクシーホロウ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・枠順&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年5月14日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>モーリス</td></tr><tr><th>母</th><td>ピクシーホロウ</td></tr><tr><th>母父</th><td>キングヘイロー</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>14戦3勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2021年スプリンターズステークス(G1)<br>2021年シンザン記念(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>2億2,764万2,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月27日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>モーリスの初年度産駒であるピクシーナイトは2021年のスプリンターズステークス(G1)の勝ち馬です。</p>



<p>前走のセントウルステークス(G2)でも勝ち馬レシステンシアと差のない2着だったため、3番人気に支持されましたが先行しながら1分7秒1の好タイムでレシステンシアを撃破し、見事G1タイトルを手にしたのです。</p>



<p>この時騎乗していた福永祐一騎手曰く「想像を超えた馬になる可能性が出てきた」とコメントされました。</p>



<p>ところが、続く香港スプリント(G1)では近年稀にみる多重落馬事故に巻き込まれます。</p>



<p>命に別状はありませんでしたが剥離骨折が判明し、全治未明の重傷を負いました。</p>



<p>懸命な治療の結果、1年の休養を経てターフに復帰したものの、結果的にそれから勝利を掴むことなく引退しています。</p>



<p>もしも、香港で怪我しなければ福永騎手のいう想像を超える馬になったかもしれないと思うと、何とも言えない気持ちですが、命は無事だったので今後は父を超える産駒の誕生に期待したいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">グレナディアガーズ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018104934/2018104934_25.jpg?1703238990" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018104934/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">グレナディアガーズ &#8211; Grenadier Guards &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">グレナディアガーズ（2018年02月04日生まれ、牡馬、父Frankel、母ウェイヴェルアベニュー）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年2月4日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>Frankel</td></tr><tr><th>母</th><td>ウェイヴェルアベニュー</td></tr><tr><th>母父</th><td>Harlington</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>16戦3勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2020年朝日杯FS(G1)<br>2021年阪神カップ(G2)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>2億7,139万6,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月27日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>フランける産駒のグレナディアガーズは未勝利上がりながらも朝日杯FS(G1)を制してG1馬の仲間入りを果たしています。</p>



<p>3歳以降は短距離からマイルを中心につか和れ、NHKマイルカップ(G1)でも3着入りしました。</p>



<p>過去の戦績を振り返ると、阪神競馬場で行われた朝日杯FSを勝利しているだけではなく、同競馬場で開催された阪神カップ(G2)で3年連続連対していることから阪神巧者の印象が強いです。</p>



<p>引退後は社台スタリオンステーションで種牡馬入りすることが決まりました。</p>



<p>父譲りの力ある産駒が誕生することに期待したいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スルーセブンシーズ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018105269/2018105269_34.jpg?1712134074" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018105269/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">スルーセブンシーズ &#8211; Through Seven Seas &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">スルーセブンシーズ（2018年04月08日生まれ、牝馬、父ドリームジャーニー、母マイティースルー）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年4月8日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牝</td></tr><tr><th>父</th><td>ドリームジャーニー</td></tr><tr><th>母</th><td>マイティースルー</td></tr><tr><th>母父</th><td>クロフネ</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>14戦4勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2023年中山牝馬ステークス(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>2億3,185万8,700円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年12月27日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>スルーセブンシーズの名が世に轟いたのは2023年の宝塚記念(G1)でしょう。</p>



<p>これまで目立った活躍を見せていないため10番人気の低評価でしたが、直線では抜群の手ごたえで一気に進出し、勝ち馬イクイノックスのクビ差2着で入線したのでした。</p>



<p>位置取り次第ではイクイノックスに勝ち切っていた可能性もありましたが、時計のかかる馬場で高いパフォーマンスを発揮したのです。</p>



<p>この1戦で陣営はなんと世界最高峰レースである凱旋門賞(G1)への出走を決めました。</p>



<p>地元フランスではそこまで評価が高くありませんでしたが、直線に入ってからは馬群を縫うような追込を見せてなんと4着に健闘したのです。</p>



<p>一介のG3馬の海の向こうにおける挑戦は日本の競馬関係者やファンは大いに沸かせたのでした。</p>



<p>帰国後は有馬記念(G1)に出走しましたが、海外帰り緒戦も影響したのか12着に敗れ、その後骨折が判明したことで引退が決まりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">タイトルホルダー</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2018103559/2018103559_117.jpg?1711854956" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2018103559/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">タイトルホルダー &#8211; Titleholder &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">タイトルホルダー（2018年02月10日生まれ、牡馬、父ドゥラメンテ、母メーヴェ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・枠順&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2018年2月10日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>ドゥラメンテ</td></tr><tr><th>母</th><td>メーヴェ</td></tr><tr><th>母父</th><td>Motivator</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>岡田スタッド</td></tr><tr><th>戦績</th><td>19戦7勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2021年菊花賞(G1)<br>2022年天皇賞(春)(G1)<br>2023年宝塚記念(G1)<br>2021年弥生賞ディープインパクト記念(G2)<br>2022・2023年日経賞(G2)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>10億6,875万1,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2024年1月5日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ドゥラメンテの初年度産駒として無尽蔵のスタミナを活かして数多くのG1レースを制し、その名の如くタイトルホルダーになりました。</p>



<p>もともとそこまで高い評価はされていませんでしたが、皐月賞(G1)で2着入りしたり、早い段階から頭角を露わにしています。</p>



<p>そして、クラシック最終戦となった菊花賞(G1)では鬼門と呼ばれた逃げの競馬で勝利しました。</p>



<p>翌年の天皇賞(春)(G1)では菊花賞同様緩急をつけた競馬で後続を赤子扱いし、宝塚記念(G1)は逃げるパンサラッサを早めに横綱競馬で押し切り勝利します。</p>



<p>奇しくも父ドゥラメンテが手にすることがなかったG1タイトルをすべて手にしたのでした。</p>



<p>5歳となった昨年も大舞台で力のある競馬を見せていましたが、2023年の有馬記念(G1)を最後、引退が発表され、岡田スタッドで種牡馬入りすることが決まりました。</p>



<p>余談ですが、正式な登録抹消は2024年に入ってからですが、2023年の時点で引退が決まっていたため今回掲載しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パンサラッサ</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2017106711/2017106711_36.jpg?1714628352" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2017106711/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">パンサラッサ &#8211; Panthalassa &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">パンサラッサ（2017年03月01日生まれ、牡馬、父ロードカナロア、母ミスペンバリー）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態・&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2017年3月1日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>ロードカナロア</td></tr><tr><th>母</th><td>ミスペンバリー</td></tr><tr><th>母父</th><td>Montjeu</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>木村秀則</td></tr><tr><th>戦績</th><td>28戦7勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2022年ドバイターフ(G1)<br>2023年サウジカップ(G1)<br>2022年中山記念(G2)<br>2021年福島記念(G3)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>18億4,466万3,200円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2024年1月10日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>令和の逃げ馬の代名詞的存在になりそうなのがパンサラッサです。</p>



<p>クラシックレースとはほとんど無縁の存在でしたが古馬になってからゲートを安定して出るようになり、逃げの競馬を身に付けます。</p>



<p>そして、2022年のドバイターフ(G1)では前年の勝ち馬ロードノースと同着1位となり、自身初のG1タイトルを手にしたのでした。</p>



<p>そして、パンサラッサと言えば2022年の天皇賞(秋)(G1)がベストバウトといえるでしょう。</p>



<p>ここでは当時3歳のイクイノックスが断然1番人気に支持されましたがパンサラッサは近年珍しい大逃げを披露します。</p>



<p>1,000m通過が57秒4という超ハイペースで逃げを図り、直線でも粘りこみを図りますがイクイノックスが32秒7という末脚を以て最後の最後捕らえられてしまいました。</p>



<p>結果的に敗れはしたものの、近年めったに見ることがないハイペースの大逃げで最後の最後まで粘り切った姿勢に多くのファンが興奮したのです。</p>



<p>翌年はダートのサウジカップ(G1)に出走するとなんとそこで逃げ切り勝ちし、日本馬としては史上初となるサウジカップ制覇を成し遂げました。</p>



<p>しかも、このサウジカップは獲得賞金が13奥相当になったためこの1戦だけで歴代賞金ランキング3位に浮上したのです。</p>



<p>結果的にはこのサウジカップが最後の勝利となりましたが、大逃げでイクイノックスに勝ち切る姿や、海外G1での活躍など、話題に事欠かない名馬でした。</p>



<p>タイトルホルダー同様、正式な抹消は2024年ですが、引退自体は2023年から発表されていたので掲載しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【番外】2023年に死亡した名馬一覧</h2>



<h3 class="wp-block-heading">スキルヴィング</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2020103722/2020103722_18.jpg?1688192778" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2020103722/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">スキルヴィング &#8211; Skilfing &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">スキルヴィング（2020年03月25日生まれ、牡馬、父キタサンブラック、母ロスヴァイセ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場状態&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2020年3月25日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>キタサンブラック</td></tr><tr><th>母</th><td>ロスヴァイセ</td></tr><tr><th>母父</th><td>シンボリクリスエス</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>ノーザンファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>5戦3勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2023年青葉賞(G2)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>7,402万3,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年5月28日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>青葉賞馬はダービーを勝てない。</p>



<p>そのジンクスに挑んだのがスキルヴィングでした。</p>



<p>デビュー2戦目で勝利を掴み、ゆりかもめ賞(1勝クラス)を経てからは無理に皐月賞(G1)に向かわず、青葉賞(G2)からダービー(G1)を目指しました。</p>



<p>青葉賞では中団で脚を溜めながら、上がり最速となる34秒1ん時計で勝利し、ダービーの優先出走権を獲得しました。</p>



<p>ダービーではルメール騎手が騎乗した影響もあって2番人気に支持され、最後の直線でスパートをかけようとしましたが、直線では反応を見せずに17着で入線し、その後、倒れて亡くなりました。</p>



<p>死因は急性心不全で、レース中に発症したようです。</p>



<p>もしも、直線で末脚を発揮できていたらダービータイトルを手にしていたかもしれないと思うと感慨無量です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アスクビクターモア</h3>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -external" data-type="type2" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">競馬ラボ</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://www-f.keibalab.jp/img/horse/2019104706/2019104706_44.jpg?1691574797" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://www.keibalab.jp/db/horse/2019104706/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow external" data-wpel-link="external">アスクビクターモア &#8211; Ask Victor More &#8211; 競走馬データベース | 競馬ラボ</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">アスクビクターモア（2019年04月01日生まれ、牡馬、父ディープインパクト、母カルティカ）競走成績、馬主、調教師、血統といった基本データはもちろん、競馬場・距離・馬場&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>


<figure class="wp-block-table is-all-centered"><table><tbody><tr><th>生年月日</th><td>2019年4月1日</td></tr><tr><th>性別</th><td>牡</td></tr><tr><th>父</th><td>ディープインパクト</td></tr><tr><th>母</th><td>カルティカ</td></tr><tr><th>母父</th><td>Rainbow Quest</td></tr><tr><th>生産牧場</th><td>社台ファーム</td></tr><tr><th>戦績</th><td>12戦4勝</td></tr><tr><th>主な勝ち鞍</th><td>2022年菊花賞(G1)<br>2022年弥生賞ディープインパクト記念(G2)</td></tr><tr><th>獲得賞金</th><td>3億4,527万5,000円</td></tr><tr><th>登録抹消日</th><td>2023年8月8日</td></tr></tbody></table></figure>



<p>アスクビクターモアは2022年の菊花賞(G1)馬です。</p>



<p>この世代はイクイノックスやドウデュース、ジオグリフにジャスティンパレスなど、層の厚いメンバーが揃っていましたが、弥生賞ディープインパクト記念(G2)ではのちのダービー馬であるドウデュースに先着しました。</p>



<p>そして、ダービー(G1)でも3着入りしているように大舞台での活躍しています。</p>



<p>最後の一冠を駆けた菊花賞はドウデュースやジオグリフ、イクイノックスらは不在でしたが淀みないペースの中でも持ち前のスタミナを活かした走りで見事勝利を掴んだのです。</p>



<p>古馬になってからの活躍にも期待されましたが、2023年の8月、放牧先で熱中症による多臓器不全を発症して死亡が確認されたのです。</p>



<p>地球温暖化の影響は冷涼といわれていた北海道すら猛暑にさせるほどで、アスクビクターモアにとって過酷な環境だったのでしょう。</p>



<p>アスクビクターモアの死は今後の競馬界における取り組みにも大きな影響を及ぼす。</p>



<p>このような事故が起きないよう、今後の政策に期待したいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2023年に引退した重賞馬のまとめ</h2>



<p>振り返ってみると、2023年は本当に引退ラッシュといっていいほど有名馬の引退が多く見られました。</p>



<p>今回紹介した馬の中にはイクイノックスのようにまだまだ現役で活躍できるである馬も多くいるだけに悲しい気持ちはあります。</p>



<p>しかし、ここで紹介したほとんどの馬が種牡馬もしくは繁殖入りするため、次世代の仔たちに期待できるのは楽しみです。</p>



<p>ターフで結果を残した馬たちの次なる活躍に期待したいですね！</p>


<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://umawiki.com/wp-content/uploads/2025/01/retirement-2024002-300x169.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://umawiki.com/retirement-2024/" data-wpel-link="internal">【重賞馬】2024年に引退した主な競走馬一覧【40頭】</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">今年の競馬界もさまざまなドラマが誕生しました。 それと同時には惜しまれながらも引退した馬も数多くいます。 本記事では、2024年に引退した競走馬を実績のある馬を中&#8230;</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</div>



]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://umawiki.com/retirement-2023/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
