京都新聞杯は、3歳馬による注目の重賞レースです。
日本ダービーへ向けた重要な一戦として見られることも多く、ここで好走した馬が次走以降で評価を上げるケースもあります。
今年も素質馬や成長途上の馬がそろい、能力比較だけでなく距離適性や脚質、京都コースへの対応力がポイントになりそうです。
この記事では、出走馬の特徴や近走内容をもとに、AI指数と印を交えながら京都新聞杯を予想していきます。
京都新聞杯2026の出馬表
| 馬番 | 馬齢 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | アーレムアレス | 牡3 | 57.0 | 菱田裕二 |
| 2 | エムズビギン | 牡3 | 57.0 | 川田将雅 |
| 3 | メイショウテンク | 牡3 | 57.0 | 団野大成 |
| 4 | ティラーノ | 牡3 | 57.0 | 田山旺佑 |
| 5 | コンジェスタス | 牡3 | 57.0 | 西村淳也 |
| 6 | ラディアントスター | 牡3 | 57.0 | 池添謙一 |
| 7 | カムアップローゼス | 牡3 | 57.0 | 鮫島克駿 |
| 8 | バドリナート | 牡3 | 57.0 | 坂井瑠星 |
| 9 | カフジエメンタール | 牡3 | 57.0 | 吉村誠之助 |
| 10 | サヴォアフェール | 牡3 | 57.0 | 松山弘平 |
| 11 | ブリガンティン | 牡3 | 57.0 | 原優介 |
| 12 | キンググローリー | 牡3 | 57.0 | 幸英明 |
| 13 | ニホンピロロジャー | 牡3 | 57.0 | 国分恭介 |
| 14 | ステラスペース | 牡3 | 57.0 | 武藤雅 |
| 15 | ベレシート | 牡3 | 57.0 | 北村友一 |
| 16 | アクセス | 牡3 | 57.0 | 岩田望来 |
京都新聞杯2026のAI指数
| 馬名 | AI指数 | 評価ゾーン | 短評 |
|---|---|---|---|
| ベレシート | 88 | 勝ち負け濃厚 | 共同通信杯2着の末脚は強力で素材上位。 |
| バドリナート | 84 | 上位争い有力 | 京都実績とG1善戦歴があり総合力は高い。 |
| エムズビギン | 82 | 上位争い有力 | きさらぎ賞2着の機動力はここでも魅力。 |
| アーレムアレス | 80 | 上位争い有力 | ホープフルS4着の実績があり内枠も好材料。 |
| キンググローリー | 76 | 連下候補 | 先行力と持続力があり展開ひとつで粘れる。 |
| カフジエメンタール | 74 | 連下候補 | 毎日杯3着の内容から重賞でも軽視できない。 |
| コンジェスタス | 72 | 連下候補 | 2戦2勝の無敗馬で底を見せていない存在。 |
| サヴォアフェール | 70 | ヒモ候補 | 初芝で見せた末脚は良く距離延長も合いそう。 |
| カムアップローゼス | 68 | ヒモ候補 | 前走内容は悪くなく前目から粘り込み注意。 |
| アクセス | 65 | 押さえまで | 京都で勝利経験があり巻き返し余地はある。 |
| ラディアントスター | 63 | 押さえまで | 大崩れは少ないが重賞では決め手が課題。 |
| ティラーノ | 61 | 押さえまで | 前走勝ちの勢いはあるが相手強化がカギ。 |
| メイショウテンク | 59 | 厳しめ | 能力評価は悪くないが上位比較では一歩劣る。 |
| ニホンピロロジャー | 56 | 厳しめ | 展開待ちの面があり重賞では強調材料が薄い。 |
| ステラスペース | 54 | 厳しめ | 近走内容から一変には条件の後押しが必要。 |
| ブリガンティン | 52 | 厳しめ | データ面と近走内容から今回は割引が必要。 |
京都新聞杯2026のAI予想
今年の京都新聞杯もダービーを目標にする馬が多数参戦しています。
ここからは、AI指数を基にしたうまウィキ独自のAI予想を発表します。
◎ 本命:⑮ベレシート
共同通信杯2着の内容が優秀で、直線でエンジンがかかってからの伸びは世代上位といえる内容でした。
折り合い面には課題がありますが、能力を出し切れればこのメンバーでも勝ち負けまで狙えます。
京都芝2,200mである程度流れる展開になれば、末脚を発揮しやすいと見ています。
○ 対抗:⑧バドリナート
萩ステークスを京都芝1,800mで勝利しており、京都コースへの適性は高く評価できます。
ホープフルステークスでも5着に入っているように、重賞級の相手でも大きく崩れていません。
前目で運べる器用さがあり、京都芝2,200mでも安定した走りに期待できます。
▲ 単穴:②エムズビギン
きさらぎ賞2着の内容から、瞬発力と機動力はこのメンバーでも上位です。
ゲート面に不安はありますが、スムーズに流れへ乗れれば上位争いに加われます。
距離延長に対応できれば、勝ち負けまで食い込む力を持っている1頭です。
△ 連下候補
①アーレムアレス、⑫キンググローリー、⑨カフジエメンタールにしました。
①アーレムアレスはG1で4着に入った実績があり、最内枠を活かせれば上位進出も可能です。
⑫キンググローリーは先行力と持続力が魅力で、前で流れに乗れればしぶとく粘り込めそうです。
⑨カフジエメンタールは毎日杯3着の内容があり、距離への対応次第では馬券圏内まで狙えます。
京都新聞杯2026のAI予想買い目
馬連流し
②-⑮ 1,100円
①-⑮ 400円
⑧-⑮ 300円
⑫-⑮ 100円
⑨-⑮ 100円
合計2,000円(5点)
以上が、京都新聞杯2026のAI予想となります。
AI指数と展開面を重視して見解と買い目を整理しましたので、予想の参考にしていただければ幸いです。


