2026年10月18日(日)のWIN5は、京都・東京・新潟で行われる5レースが対象です。
今回は近走内容、コース・距離適性、斤量、想定される展開を総合して、的中重視で買い目を組み立てました。
秋華賞は8番モンローウォークを中心に、連勝中の6番ラベルセーヌまでを押さえます。
【WIN5予想 AI】競馬AIによる買い目
今回のWIN5予想は、2×2×3×4×2の96点です。
購入金額は9,600円となります。
新潟牝馬ステークスは同舞台で結果を出している馬を重視し、ハンデ戦のブラジルカップは4頭に広げました。
| 対象レース | 馬番 |
|---|---|
| 対象1R 西湖特別 | 6、7 |
| 対象2R 聚楽第特別 | 4、9 |
| 対象3R 新潟牝馬ステークス(L) | 1、3、5 |
| 対象4R ブラジルカップ(L) | 3、6、9、11 |
| 対象5R 秋華賞(G1) | 6、8 |
【WIN5予想 AI】対象5レースの分析
西湖特別のAI予想
西湖特別は、6番ファイアマンと7番ヘリオトロープの2頭です。
ファイアマンは前走の東京ダート1,600mで2着に入り、勝ち馬とは同タイムでした。
今回も同じ舞台で走れる点は大きく、3歳馬で56kgなら中心視したい1頭です。
ヘリオトロープは東京ダート1,600mで2着、3着の実績があり、コース替わりは好材料です。
安定して好位から脚を使えるタイプで、川田将雅騎手とのコンビにも期待します。
聚楽第特別のAI予想
聚楽第特別は、4番ショーダンサーと9番ホウショウルクスを選びます。
ショーダンサーは前走の京都ダート1,800mで3着に入り、勝ち馬から0秒3差にまとめました。
同じ京都ダート1,800mで続けて好内容の競馬ができており、コース適性を評価します。
ホウショウルクスは3歳牝馬で54kgの斤量が魅力です。
前走の八女特別では2勝クラスで3着に好走しており、好位から運べれば上位争いに加われるでしょう。
新潟牝馬ステークスのAI予想
新潟牝馬ステークスは、1番ウインデイジー、3番シャドウメテオ、5番カニキュルの3頭です。
シャドウメテオは前走の日本海ステークスを勝利し、新潟芝2,200mで適性を示しました。
昇級初戦でも4戦して3着以内を外しておらず、勢いを素直に評価します。
ウインデイジーは日本海ステークスでシャドウメテオに0秒2差の2着でした。
同舞台で好走した実績があり、距離適性と持続力を評価して押さえます。
カニキュルは福島牝馬ステークスで3着があり、牝馬限定の重賞でも好走歴があります。
前走の佐渡ステークスでも2着と安定しており、オープン入り初戦でも軽視できません。
ブラジルカップのAI予想
ブラジルカップは、3番ルシュヴァルドール、6番ハピ、9番クールミラボー、11番レッドプロフェシーの4頭です。
ルシュヴァルドールは前走のシリウスステークスで2着に入り、重賞でも通用する力を見せました。
東京ダート2,100mではスタミナと持続力が求められるため、近走の内容を高く評価します。
ハピはシリウスステークスで4着、名古屋城ステークスでも4着と、オープンクラスで安定しています。
クールミラボーは名鉄杯を勝利し、白山大賞典でも2着に入りました。
東京ダート2,100mでもスレイプニルステークス2着の実績があり、距離適性は十分です。
レッドプロフェシーは55kgのハンデが魅力です。
前走は着順こそ5着でしたが、東京ダート2,100mのブリリアントステークスでは2着に好走しており、条件替わりでの巻き返しを警戒します。
秋華賞のAI予想
秋華賞は、6番ラベルセーヌと8番モンローウォークの2頭です。
モンローウォークは4戦4勝で、前走のローズステークスも1番人気に応えて勝利しました。
先行しても差しても結果を出しており、京都芝2,000mへの距離延長にも対応できるとみます。
ラベルセーヌは新潟芝1,800mの三面川特別を勝利し、2連勝でG1に挑みます。
フローラステークスでは5着でしたが、芝2,000mの重賞で経験を積んでいる点は強みです。
成長力を含めて、モンローウォークへの相手筆頭として選びます。
競馬AIによるWIN5予想のまとめ
2026年10月18日(日)のWIN5は、2×2×3×4×2の96点買いです。
購入金額は9,600円に収めました。
秋華賞は8番モンローウォークを軸に据え、ブラジルカップはハンデとコース適性を重視して4頭に広げています。
発走前には出走取消、馬体重、直前オッズ、馬場状態を改めて確認してください。
※本記事の予想は的中を保証するものではありません。
馬券の購入は無理のない範囲で行ってください。


