2026年10月12日(月・祝)のWIN5は、東京と京都で行われる5レースが対象です。
今回は2歳ダート戦から芝2,400m、オープン特別、スワンステークスまで、距離も条件も大きく異なる組み合わせとなりました。
東京の芝は良馬場で時計が出やすい状態を想定し、前で立ち回れる馬と決め手のある馬を中心に選んでいます。
難解なオクトーバーステークスを4頭に広げ、重賞のスワンステークスは実績馬を軸に据えました。
【WIN5予想 AI】競馬AIによる買い目
今回のWIN5予想は、2×2×3×4×2の96点です。
購入金額は9,600円となります。
昇仙峡ステークスは長距離適性の高い馬に絞り、オクトーバーステークスはハンデ戦らしく複数の有力馬を押さえました。
| 対象レース | 馬番 |
|---|---|
| 対象1R プラタナス賞 | 1、5 |
| 対象2R 昇仙峡ステークス | 1、11 |
| 対象3R 堀川特別 | 5、7、9 |
| 対象4R オクトーバーステークス(L) | 1、2、9、12 |
| 対象5R スワンステークス(G2) | 9、18 |
【WIN5予想 AI】対象5レースの分析
WIN5は5レースすべてで勝ち馬を当てる必要があるため、能力差が見込めるレースは絞り、展開やハンデで着順が変わりやすいレースは候補を広げることが大切です。
プラタナス賞はダートで高いパフォーマンスを見せた2歳馬を選びました。
後半の芝レースでは、コース適性と重賞・オープンクラスでの実績を重視しています。
プラタナス賞のAI予想
プラタナス賞は1番レガメデルヴェントと5番ウィンターブリーズを選びます。
レガメデルヴェントは札幌ダート1,700mの新馬戦を2秒1差で快勝しました。
先行して最後まで脚を使えた内容は優秀で、東京ダート1,600mへの距離延長にも対応できるとみます。
ウィンターブリーズは前走の中山ダート1,800mを勝利しました。
C.ルメール騎手とのコンビも心強く、2戦目で見せた力をそのまま発揮できれば、ここでも上位争いが期待できます。
昇仙峡ステークスのAI予想
昇仙峡ステークスは1番バドリナートと11番レッドバンデの2頭です。
バドリナートは3歳馬で55kgの斤量が魅力です。
ラジオNIKKEI賞で4着に入り、重賞でも通用する能力を示しているため、自己条件に戻る今回は巻き返しを期待します。
レッドバンデは菊花賞で5着に入った実績があり、長い距離での持続力が強みです。
東京芝2,400mでもC.ルメール騎手とのコンビで、好位から堅実に運べれば中心になるでしょう。
堀川特別のAI予想
堀川特別は5番アクセス、7番キシダンチョウ、9番ミリタリータトゥーの3頭です。
アクセスは北村友一騎手とのコンビで、京都芝1,800mの外回りコースに替わる点を評価しました。
直線で加速しやすい舞台なら、能力を素直に発揮できそうです。
キシダンチョウは56kgで出走できる点が魅力です。
ミリタリータトゥーは54kgの軽い斤量を生かし、前めで流れに乗れれば粘り込みまで警戒したい馬です。
オクトーバーステークスのAI予想
オクトーバーステークスは1番メイショウハチコウ、2番アスクセクシーモア、9番ディマイザキッド、12番ジュタの4頭です。
メイショウハチコウはプリンシパルステークスを勝っており、東京芝2,000mで実績があります。
54kgで出走できる点も大きく、ハンデ戦では見逃せません。
アスクセクシーモアは府中ステークスを勝った実績があり、東京芝2,000mへの適性は高い馬です。
ディマイザキッドとジュタも上位争いに加わる力があり、18頭立てのオープン特別は4頭で取りこぼしを防ぎます。
スワンステークスのAI予想
スワンステークスは9番オフトレイルと18番エリカエクスプレスの2頭です。
オフトレイルは安田記念で6着に入り、マイル重賞でも上位と差のない競馬を見せました。
京都芝1,400mへの距離短縮は合うとみており、58kgでも能力上位と判断します。
エリカエクスプレスは55kgで出走でき、武豊騎手とのコンビにも期待します。
京都の外回りコースで好位からスムーズに運べれば、重賞制覇まで十分に狙える存在です。
競馬AIによるWIN5予想のまとめ
2026年10月12日(月・祝)のWIN5は、2×2×3×4×2の96点買いです。
購入金額は9,600円に収めました。
プラタナス賞と昇仙峡ステークスは有力馬2頭に絞り、混戦のオクトーバーステークスは4頭で対応します。
購入前には直前オッズ、馬体重、馬場状態を改めて確認してください。
※本記事の予想は的中を保証するものではありません。
馬券の購入は無理のない範囲で行ってください。


