2026年8月23日(日)のWIN5は、中京・札幌・新潟で行われる5レースが対象です。
今回は好位で立ち回れる実績馬と、コース・距離適性の高い馬を中心に選びました。
中京・札幌・新潟はいずれも良馬場での開催を前提に、芝の重賞では決め手と適性を重視しています。
【WIN5予想 AI】競馬AIによる買い目
今回のWIN5予想は、2×3×4×4×1の96点です。
購入金額は9,600円です。
最終レースのキーンランドカップは、3番パンジャタワーを1頭固定とします。
比較が難しい新潟2歳ステークスと名古屋城ステークスには、買い目を広めに配分しました。
| 対象レース | 馬番 |
|---|---|
| 対象1R 有松特別 | 3、10 |
| 対象2R 2026ワールドオールスタージョッキーズ第3戦 | 1、3、8 |
| 対象3R 新潟2歳ステークス(G3) | 1、2、7、10 |
| 対象4R 名古屋城ステークス | 1、2、5、13 |
| 対象5R キーンランドカップ(G3) | 3 |
【WIN5予想 AI】対象5レースの分析
ここからは、各対象レースで選んだ馬と選定理由を紹介します。
WIN5は5レースを連続して的中させる必要があるため、信頼度の高いレースは絞り、力が拮抗するレースでは候補を広げることが重要です。
当日の馬場状態や出走取消によって条件が変わるため、購入前には必ず最新情報を確認してください。
有松特別のAI予想
有松特別は、3番ジーティーマンと10番サーディンランの2頭です。
ジーティーマンは前走の葉山特別で2着に入り、東京芝1,600mで上がり33秒3を使いました。
2勝クラスで大きく崩れにくい安定感を評価し、左回りのマイルでも中心視します。
サーディンランは前走の中京芝1,600mを勝ち、今回と同じ舞台で適性を示しました。
3歳馬で55kgなら、昇級初戦でも好位から粘り込む場面を期待できます。
2026ワールドオールスタージョッキーズ第3戦のAI予想
2026ワールドオールスタージョッキーズ第3戦は、1番ローズマイスター、3番ハイクオリティ、8番ハヤブサオヒメサマを選びます。
ローズマイスターは前走の札幌ダート1,700mを差し切っており、コース適性が魅力です。
ハイクオリティは現級のダート1,700mで安定しており、前走の桑園特別も勝ち馬から0秒5差にまとめました。
ハヤブサオヒメサマは前走の大倉山特別で僅差の4着でした。
鞍上と展開で着順が変わりやすい一戦のため、札幌ダートで実績のある3頭を押さえます。
新潟2歳ステークス(G3)のAI予想
新潟2歳ステークスは、1番シャンデヴァーグ、2番レッチュベルク、7番トウシンマジック、10番インカルナータの4頭です。
シャンデヴァーグは東京芝1,600mの新馬戦を勝利し、終いも33秒4にまとめました。
レッチュベルクは東京芝1,600mのデビュー戦を快勝しており、長い直線での末脚に期待できます。
トウシンマジックは新潟芝1,600m外回りの新馬戦を、上がり32秒8で差し切りました。
インカルナータは阪神芝1,800mの新馬戦を逃げ切っており、距離延長で培った持続力を評価します。
名古屋城ステークスのAI予想
名古屋城ステークスは、1番トリポリタニア、2番スナークラファエロ、5番ハギノサステナブル、13番ハピの4頭です。
トリポリタニアは4歳馬らしい成長力があり、ダート1,800mへの距離短縮で反撃を見込みます。
スナークラファエロは前走の阿蘇ステークスで2着に入り、オープンクラスでの地力を示しました。
ハギノサステナブルは三宮ステークスで5着と、強い相手でも大きく崩れていません。
ハピは前走の三宮ステークスで4着に入り、ハンデ57.5kgでも地力は最上位級です。
キーンランドカップ(G3)のAI予想
キーンランドカップは、3番パンジャタワーを1頭固定とします。
パンジャタワーは前年のキーンランドカップ勝ち馬です。
今年も高松宮記念4着、安田記念5着と、G1で上位と差のない競馬を続けています。
札幌芝1,200mへの舞台替わりは大きなプラスで、ここは連覇に期待します。
競馬AIによるWIN5予想のまとめ
2026年8月23日(日)のWIN5は、キーンランドカップの3番パンジャタワーを1頭固定とする96点買いです。
購入金額は9,600円に収めました。
発走前には馬体重、直前オッズ、芝・ダートの馬場状態を改めて確認してください。
※本記事の予想は的中を保証するものではありません。
馬券の購入は無理のない範囲で行ってください。



