みやこステークス2026のAI予想|指数で見る本命馬と注目馬

みやこステークス2026のAI予想|指数で見る本命馬と注目馬のアイキャッチ

みやこステークスは、京都ダート1,800mで行われるダート重賞です。

京都ダート1,800mは3コーナー付近の下り坂から自然にペースが上がりやすく、最後の直線も329.1mと短いため、好位からスピードを持続できる馬を重視したいコースです。

この記事では、京都ダート1,800mへの適性や脚質、近走内容、年齢、前走の位置取りなどをもとにAI指数を作成し、みやこステークス2026の本命馬や相手候補を予想します。

目次

みやこステークス2026の出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手
1トリポリタニア牡457.0C.デムーロ
2バスタードサフラン牝555.0酒井学
3パシアンジャン牡557.0田口貫太
4ビービークローサー牡355.0坂井瑠星
5ヴァルツァーシャル牡757.0斎藤新
6シゲルショウグン牡657.0太宰啓介
7マイノワール牡557.0武豊
8テスティモーネ牡457.0幸英明
9ラムジェット牡558.0三浦皇成
10ムルソー牡557.0松山弘平
11ロードクロンヌ牡558.0横山和生
12サイモンザナドゥ牡657.0富田暁
13レヴォントゥレット牡557.0鮫島克駿
14ルシュヴァルドール牡557.0北村友一
15ショウナンバンライ牡355.0池添謙一
16シリウスコルト牡557.0浜中俊

みやこステークス2026のAI指数

AI指数は京都ダート1,800mへの適性、先行力、前走の位置取り、近走内容、年齢、斤量などを総合して算出しました。

馬名AI指数評価ゾーン短評
ロードクロンヌ96勝ち負け濃厚昨年のみやこS3着。京都ダート1,800m適性と好位から運べる安定感を最上位評価。
ムルソー93勝ち負け濃厚先行力とスピード持続力が魅力。京都の下り坂から早めに動ければ勝ち負けまで。
ビービークローサー91上位争い有力3歳55kgは魅力。成長力があり、先行して自分の形を作れれば古馬相手でも怖い。
ショウナンバンライ89上位争い有力3歳馬の斤量差を評価。展開に対応できれば一気の相手強化でも上位進出可能。
サイモンザナドゥ88上位争い有力昨年のみやこS2着。コース実績は十分で、今年も展開ひとつで上位争い。
ラムジェット86連下候補昨年4着の実績馬。前が速くなれば中団から早めに進出する形が合う。
バスタードサフラン85連下候補京都ダート1,800m適性を高く評価。内枠から先行できれば粘り込みに注意。
ヴァルツァーシャル83連下候補舞台適性は高いが7歳という年齢が課題。前が崩れる展開なら浮上可能。
トリポリタニア81ヒモ候補4歳馬の成長力を評価。最内枠から好位を確保できればロスなく運べる。
マイノワール79ヒモ候補武豊騎手とのコンビは魅力。展開を読みながら中団で脚をためられれば。
テスティモーネ77ヒモ候補4歳馬で上積み余地はある。重賞の流れへの対応がポイント。
ルシュヴァルドール75押さえまで中団から長く脚を使えるタイプ。前が競り合えば差し込みも。
レヴォントゥレット73押さえまで外目の枠から位置を取れるかが課題。スムーズなら食い込み余地あり。
シリウスコルト71押さえまで初ダートへの対応がポイント。能力はあるが条件替わりで評価を控えた。
パシアンジャン68厳しめ今回は重賞への相手強化。上位争いにはさらなる上積みが欲しい。
シゲルショウグン66厳しめ逃げ候補だが同型も存在。序盤で脚を使う展開になると厳しくなる。

みやこステークス2026のAI予想

みやこステークス2026は、京都ダート1,800mへの適性と4コーナーまでに好位置を取れるかを重視しました。

京都開催時の過去傾向では、前走でも前目のポジションで競馬をしていた馬が勝ち切るケースが目立っています。

最後の直線だけで一気に差すより、3コーナーの下りから徐々に加速し、4コーナーで前を射程圏に入れられる馬を高く評価しました。

また、人気薄の好走が珍しくないレースだけに、単純な実績や人気ではなく、京都ダート1,800mで自分の競馬ができるかもポイントです。

AI指数では⑪ロードクロンヌをトップとし、⑩ムルソー、④ビービークローサーを相手上位にしました。

◎ 本命:⑪ロードクロンヌ

⑪ロードクロンヌを本命にしました。

昨年のみやこステークスで3着に入っており、京都ダート1,800mの重賞で結果を残している点を高く評価しています。

昨年は不良馬場で速い時計の決着となりましたが、その中でも好位から流れに乗って最後まで粘りました。

京都ダート1,800mは1コーナーまでが短く、序盤のポジション争いが重要です。

ロードクロンヌはスタート後に極端な後方へ置かれるタイプではなく、好位で周囲を見ながら競馬ができます。

今回も11番枠から先行集団の直後を確保できれば、スムーズに流れへ乗れるでしょう。

3コーナーの下りから徐々に進出し、4コーナーで逃げ馬を射程圏に入れる形が理想です。

58kgは楽な条件ではありませんが、コース実績とレース運びの安定感を評価し、AI指数トップとしました。

○ 対抗:⑩ムルソー

⑩ムルソーを対抗にしました。

京都ダート1,800mで重要になる先行力を持っており、今回のメンバー構成なら好位を確保できる可能性があります。

京都は3コーナーの下りから自然にスピードが上がり、その勢いを平坦な直線まで維持する能力が求められます。

ムルソーのように前々で運びながら長く脚を使える馬には合いやすい条件でしょう。

10番枠なら内の逃げ馬を確認しながら位置を取ることができます。

無理にハナを奪わず、逃げ馬を見る2~4番手あたりで折り合う形が理想です。

松山弘平騎手が早めに動いて後続に脚を使わせる競馬ができれば、⑪ロードクロンヌを逆転する場面もありそうです。

▲ 単穴:④ビービークローサー

④ビービークローサーを単穴にしました。

今回のメンバーで数少ない3歳馬で、55kgで出走できる点は大きな魅力です。

過去のみやこステークスでも3歳馬の勝利例があり、勢いのある若い馬は古馬相手でも軽視できません。

4番枠なら最初のコーナーまでに距離ロスを抑えて好位を確保しやすいでしょう。

前で運べる脚質も京都ダート1,800mの傾向に合っています。

坂井瑠星騎手が先行争いを見ながら無理なくポジションを取れれば、3~4コーナーからスムーズに加速できそうです。

古馬との能力比較は今回が大きな試金石になりますが、斤量差と成長力を考えれば一発まで警戒したいです。

△ 連下候補

⑮ショウナンバンライ、⑫サイモンザナドゥ、⑨ラムジェットを連下候補にしました。

⑮ショウナンバンライは④ビービークローサーと同じ3歳馬で、55kgの斤量を活かせる点が魅力です。

15番枠は簡単ではありませんが、無理に前へ行かず好位の外で自分のリズムを作れれば、古馬との斤量差を活かせるでしょう。

⑫サイモンザナドゥは昨年のみやこステークス2着馬です。

昨年は勝ち馬にクビ差まで迫っており、このコースへの適性は十分に証明しています。

今回は6歳となりましたが、京都ダート1,800mでの実績を考えれば相手候補から外しづらい一頭です。

前の争いが激しくなれば、中団から徐々にポジションを上げる形で浮上できます。

⑨ラムジェットは昨年のみやこステークス4着で、3着のロードクロンヌとは僅差でした。

後方一辺倒になると京都の短い直線では届かない可能性がありますが、先行馬が多くペースが上がる今回は展開が向く可能性があります。

3コーナーから早めに動いて位置を押し上げられれば、直線で上位へ食い込む余地があります。

みやこステークス2026のAI予想買い目

⑩-⑪ 700円
④-⑪ 500円
⑪-⑮ 400円
⑨-⑪ 300円
⑪-⑫ 100円

合計:2,000円

以上が、みやこステークス2026のAI予想となります。

昨年3着のコース実績と安定したレース運びを評価して⑪ロードクロンヌを本命とし、⑩ムルソー、④ビービークローサーを相手上位にしました。

京都ダート1,800mへの適性、位置取り、スピードの持続力、年齢、斤量などを重視して見解を整理しましたので、予想の参考にしていただければ幸いです。

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