2026年11月1日(日)のWIN5は、東京と京都で行われる5レースが対象です。
東京・京都は芝、東京ダートともに良馬場で、スピードと持続力を生かせる馬を中心に選びました。
天皇賞(秋)は7番マスカレードボールを1頭固定とし、96点で的中を狙います。
【WIN5予想 AI】競馬AIによる買い目
今回のWIN5予想は、3×2×4×4×1の96点です。
購入金額は9,600円となります。
古都ステークスは少頭数でも長距離戦らしく展開の読みが難しいため2頭を選び、秋嶺ステークスとまほろばステークスは4頭ずつに広げます。
| 対象レース | 馬番 |
|---|---|
| 対象1R 紅葉ステークス | 1、6、7 |
| 対象2R 古都ステークス | 1、2 |
| 対象3R 秋嶺ステークス | 2、4、7、12 |
| 対象4R まほろばステークス(L) | 1、3、5、10 |
| 対象5R 天皇賞(秋)(G1) | 7 |
【WIN5予想 AI】対象5レースの分析
ここからは、各レースで選んだ馬と選定理由を紹介します。
WIN5は条件戦で取りこぼしを防ぎつつ、信頼できるG1馬を固定できるかがポイントです。
最終判断では、直前オッズと馬体重も確認してください。
紅葉ステークスのAI予想
紅葉ステークスは1番ミッキーソルジャー、6番テラメリタ、7番エルハーベンを選びます。
ミッキーソルジャーは新潟の長岡ステークスで2着に入り、芝1,600mの3勝クラスでも安定して力を出しています。
テラメリタは近2走のマイル戦で連続して好走しており、東京の長い直線で末脚を生かせる点を評価しました。
エルハーベンは3勝クラスへの昇級後も崩れにくく、良馬場の東京マイルに替わる今回は前進が期待できます。
古都ステークスのAI予想
古都ステークスは1番ファームツエンティと2番アスクデッドヒートの2頭です。
京都芝3,000mは、距離適性だけではなく、折り合いと最後まで脚を残す持続力が重要になります。
ファームツエンティは阪神芝2,400mで勝利があり、前走も芝2,200mで2着と長めの距離で安定しています。
アスクデッドヒートは芝2,600mでの好走歴があり、54kgの軽ハンデで出走できる点も魅力です。
秋嶺ステークスのAI予想
秋嶺ステークスは2番タマモティーカップ、4番、7番オカメノコイ、12番クインズデネブの4頭です。
東京ダート1,300mは、先行力に加えて直線で減速しないスピードが求められます。
タマモティーカップはダート1,400mで安定した先行力を見せており、距離短縮にも対応できるとみます。
オカメノコイは前走の東京ダート1,300mを勝利しており、同舞台での実績を重視しました。
クインズデネブは東京ダートで安定して走れており、差しが届く流れになった際の候補として押さえます。
まほろばステークスのAI予想
まほろばステークスは1番ガロンヌ、3番ブエナオンダ、5番、10番セオの4頭です。
京都芝1,600m外回りは、3コーナーの坂から下りを利用して加速するため、長く脚を使える馬を狙いたい舞台です。
ガロンヌは朱鷺ステークスで2着に好走しており、56kgなら改めて警戒が必要です。
ブエナオンダは重賞でも戦ってきた実績があり、能力を出し切れればオープン特別では上位争いが期待できます。
セオは京都マイルで重賞3着の実績があり、好位から流れに乗れれば粘り込みまで見込みます。
天皇賞(秋)のAI予想
天皇賞(秋)は7番マスカレードボールを1頭固定とします。
マスカレードボールは前年の天皇賞(秋)を勝利しており、東京芝2,000mへの適性は証明済みです。
今年も海外G1で2着に好走しており、能力面では最上位の存在です。
東京芝2,000mは左回りで直線も長く、持続力のある末脚を生かしやすい条件です。
C.ルメール騎手とのコンビで、連覇に期待します。
競馬AIによるWIN5予想のまとめ
2026年11月1日(日)のWIN5は、天皇賞(秋)の7番マスカレードボールを1頭固定とする96点買いです。
購入金額は9,600円に収めました。
紅葉ステークスは実績馬を中心に選び、秋嶺ステークスとまほろばステークスでは波乱も想定して候補を広げています。
※本記事の予想は的中を保証するものではありません。
馬券の購入は無理のない範囲で行ってください。


