2026年8月8日(土)のWIN5は、新潟・中京・札幌で行われる5レースが対象です。
今回は近走内容、コース適性、距離実績、斤量、想定馬場を総合して買い目を組み立てました。
前日オッズは用いず、良馬場を前提にしながら、直前の馬場状態や取消情報による調整も意識しています。
【WIN5予想 AI】競馬AIによる買い目
今回のWIN5予想は、2×2×4×2×3の96点です。
1点100円で購入した場合、合計金額は9,600円となります。
重賞のエルムステークスを4頭で広く押さえつつ、少頭数の三河ステークスは上位候補3頭に絞りました。
| 対象レース | 馬番 |
|---|---|
| 対象1R 三面川特別 | 2、8 |
| 対象2R 納屋橋特別 | 4、8 |
| 対象3R エルムステークス(G3) | 3、5、8、11 |
| 対象4R 関越ステークス | 4、11 |
| 対象5R 三河ステークス | 1、3、7 |
【WIN5予想 AI】推奨馬と選定理由
今回のWIN5は、能力上位馬がいる一方で、5レースすべてに取りこぼしの要素があります。
そのため、1頭固定にはせず、信頼できる候補を2頭から4頭ずつ選びました。
特にエルムステークスは札幌ダート1,700mの適性、関越ステークスは新潟外回りでの決め手を重視しています。
三面川特別のAI予想
三面川特別は2番クライスレリアーナと8番ラベルセーヌを選びます。
クライスレリアーナは近2走の2勝クラスでも大きく崩れておらず、同条件での安定感が魅力です。
新潟芝1,800mでも好走歴があり、長い直線で末脚を生かせる舞台は合っています。
ラベルセーヌは前走の東京芝1,600mで1勝クラスを勝利した3歳馬です。
53kgの斤量を生かして好位から立ち回れれば、古馬相手でも連勝する力は十分にあるでしょう。
納屋橋特別のAI予想
納屋橋特別は4番テイエムアイランと8番ビップディランの2頭です。
テイエムアイランは前走のメルボルンTで先手を取り、最後までしぶとく脚を使いました。
今回は53kgで出走でき、逃げ候補が少ない組み合わせなら自分のペースに持ち込みやすそうです。
ビップディランは前走で1勝クラスを勝ち上がり、中京芝1,600mでの勝利実績もあります。
好位で流れに乗れるタイプで、昇級初戦でも馬場と展開がかみ合えば上位争いに加われると見ます。
エルムステークス(G3)のAI予想
エルムステークスは3番ルクソールカフェ、5番テーオーパスワード、8番ウェイワードアクト、11番ペリエールの4頭です。
ルクソールカフェはダートに戻る今回が見直しどころで、能力の高さは重賞でも上位です。
テーオーパスワードは前走のアハルテケステークスを4馬身差で制しており、勢いを重視しました。
ウェイワードアクトは前走のマリーンステークスを逃げ切っており、札幌ダート1,700mへの対応力も示しています。
ペリエールは前年のエルムステークス勝ち馬で、北海道ダートで見せた実績を評価して押さえます。
関越ステークスのAI予想
関越ステークスは4番エストゥペンダと11番ゴンバデカーブースを選択します。
エストゥペンダは54kgの斤量で出走できる点が魅力です。
重賞で戦ってきた経験があり、条件が緩和される新潟芝1,800mなら巻き返しが期待できます。
ゴンバデカーブースは重賞勝ちの実績がある5歳馬で、55kgなら能力を出し切れる条件です。
新潟外回りの長い直線で末脚を生かせる展開になれば、休み明けでも上位進出があっても不思議ではありません。
三河ステークスのAI予想
三河ステークスは1番タガノマカシヤ、3番シンビリーブ、7番ロードヴォイジャーの3頭です。
タガノマカシヤは現級で安定して走っており、平坦の中京ダート1,800mで持ち味を出せる馬です。
シンビリーブは前走の薩摩ステークスで見せた勝負根性を評価しました。
川田将雅騎手とのコンビでも結果を残しており、好位から運べれば崩れにくいでしょう。
ロードヴォイジャーは前走で逃げられない形でも大きく崩れず、4歳夏を迎えての成長力を感じさせます。
競馬AIによるWIN5予想のまとめ
2026年8月8日(土)のWIN5は、2×2×4×2×3の96点買いです。
購入金額は9,600円で、予算1万円以内に収めました。
エルムステークスは5番テーオーパスワードと8番ウェイワードアクトを中心に、実績馬も加えて取りこぼしを防ぎます。
購入前には、各競馬場の最終馬場状態と出走取消の有無を必ず確認してください。
特に新潟の芝は開催の進行によって傾向が変わるため、当日のレース内容も参考にしたいところです。
※本記事の予想は的中を保証するものではありません。
馬券の購入は無理のない範囲で行ってください。

