2026年7月25日(土)のWIN5は、中京・新潟・札幌の5レースが対象です。
近走の内容やコース適性、脚質、騎手、当日の馬場状態まで踏まえて、的中を最優先に買い目を組みました。
AIによるWIN5予想の買い目と結論
買い目は3×2×4×1×4の96点です。
購入金額は9,600円になります。
関ケ原ステークスは9番ミュージシャンの1頭に絞り込みました。
その分、頭数の多いTVh賞と新潟日報賞は少し広めに取っています。
| 対象レース | 馬番 |
|---|---|
| 1R 四日市特別 | 6、9、12 |
| 2R 豊栄特別 | 9、14 |
| 3R TVh賞 | 4、5、7、10 |
| 4R 関ケ原ステークス | 9 |
| 5R 新潟日報賞 | 2、6、8、17 |
AIによるWIN5予想の推奨馬と選定理由
WIN5は5つ連続で当てる必要があるレースです。
そのため、堅そうなところは思い切って絞り、逆に、混戦気味のレースでは相手を広めにとっています。
馬場が動きやすい新潟の2レースは、時計だけでなく道悪への対応力も考慮しました。
四日市特別のAI予想
四日市特別は6番ゼロヴィジビリティ、9番ポートデラメール、12番エブリーポッシブルの3頭を選びました。
ゼロヴィジビリティは前走の京都ダート1,400m・1勝クラスを逃げ切っており、この距離への適性と先行力は買えます。
ポートデラメールは4月の阪神ダート1,400m・2勝クラスで2着に入っており、休み明けでもこの条件なら軽視できません。
エブリーポッシブルは前々で運べるタイプで、2勝クラスでの経験も今回は生きてきそうです。
中京ダート1,400mは好位につけられる馬を優先し、前で競馬できる3頭でまとめました。
豊栄特別のAI予想
豊栄特別は9番ジーネキングと14番シャンソンドールの2頭勝負です。
ジーネキングはニュージーランドトロフィーで3着に好走しており、2勝クラスなら能力は上位といえます。
前走のラジオNIKKEI賞は7着でしたが、重賞で0.6秒差なら評価を下げすぎる必要はありません。
シャンソンドールは調布特別2着の実績に加え、戸崎圭太騎手とのコンビも心強いところです。
新潟芝1,600mが稍重まで悪化しても、好位から立ち回れるこの2頭なら対応できるとみています。
TVh賞のAI予想
TVh賞は4番ルーフ、5番メルトユアハート、7番ロジケープ、10番アスクケンタッキーの4頭です。
ルーフとメルトユアハートは前走のTVh杯でそれぞれ3着・2着と好走しており、函館芝1,200mでの内容は評価できます。
ロジケープは東京芝1,400mのテレビ山梨杯を勝っており、芝1,200mの1勝クラスを制した実績もあります。
アスクケンタッキーは前走のHTB杯を逃げ切っていて、札幌芝1,200mでも先行力を生かせそうです。
近走好調な既存勢と勢いのある3歳馬を組み合わせ、取りこぼしを防ぐ形にしました。
関ケ原ステークスのAI予想
関ケ原ステークスは9番ミュージシャンの1頭固定です。
直近2走の3勝クラスはいずれも芝2,000mで2着と安定した先行力を見せています。
昨年の中京芝2,200m・美濃特別でも3着に入っており、コース適性は申し分ありません。
今回も手綱を取るのは坂井瑠星騎手です。
少頭数なら自分のリズムで運べる可能性が高く、WIN5全体の点数を抑える意味でも、最も信頼できるこの馬に絞りました。
新潟日報賞のAI予想
新潟日報賞は2番コートアリシアン、6番ピコローズ、8番ボンヌソワレ、17番モジャーリオの4頭です。
コートアリシアンはこのクラスでは能力上位とみられ、直線の長い新潟芝1,400mで差し脚を生かしたいところです。
ピコローズは芝1,400mの2勝クラスを勝ち上がっており、3勝クラスに上がってからも大崩れはしていません。
ボンヌソワレは前走の東京芝1,400m・2勝クラスを制しており、昇級初戦でも警戒が必要です。
モジャーリオは休み明けながら芝1,400mで安定した走りを続けており、稍重への変化も考えて加えました。
AIによるWIN5予想のまとめ
今回は、関ケ原ステークスの9番ミュージシャンを軸に据えた96点、9,600円の買い目でまとめました。
発走までに新潟の馬場が重馬場まで悪化した場合は、豊栄特別と新潟日報賞の適性を改めてご確認いただければと思います。
本記事の予想は、的中を保証するものではございません。
馬券の購入は、あくまで無理のない範囲でお楽しみください。

