2026年10月3日(土)のWIN5は、東京・京都で行われる5レースが対象です。
東京芝は良馬場、最終の東京ダートは稍重、京都は良馬場発表を前提に予想を組み立てました。
今回は東京10R白秋ステークスを広めに押さえ、京都11Rオパールステークスと東京11Rグリーンチャンネルカップは実績馬に絞る構成です。
【WIN5予想 AI】競馬AIによる買い目
今回のWIN5予想は、2×3×4×2×2の96点です。
購入金額は9,600円となります。
八ヶ岳特別では4番フィールドノートを中心に据え、白秋ステークスは軽ハンデ馬を含めて4頭を選びました。
| 対象レース | 馬番 |
|---|---|
| 対象1R 八ヶ岳特別 | 2、4 |
| 対象2R 大山崎ステークス | 3、6、14 |
| 対象3R 白秋ステークス | 3、5、7、9 |
| 対象4R オパールステークス(L) | 6、10 |
| 対象5R グリーンチャンネルカップ(L) | 4、5 |
【WIN5予想 AI】対象5レースの分析
八ヶ岳特別のAI予想
八ヶ岳特別は2番イージーライダーと4番フィールドノートを選びます。
フィールドノートは前走の新潟芝1,800mを勝利しており、昇級初戦でも能力を評価したい馬です。
東京芝1,800mでルメール騎手を迎える点も大きく、好位から長く脚を使える形なら連勝まで期待できます。
イージーライダーは3歳馬で56kgの斤量が魅力です。
前走で中京芝1,600mの1勝クラスを勝っており、距離延長への対応が鍵になりますが、成長力を見込んで相手に加えます。
大山崎ステークスのAI予想
大山崎ステークスは3番ハヤテノツバサ、6番ウルスクローム、14番ルクスデイジーの3頭です。
ウルスクロームは前走のオークランドサラブレッドレーシングトロフィーで2着に入り、ダート1,200mでのスピードを示しました。
好位で流れに乗れる点が京都ダート1,200mにも合うとみます。
ハヤテノツバサは4歳馬で、早朝オッズでも上位に支持されています。
ダート短距離での先行力を生かせれば、内寄りの枠から粘り込む場面がありそうです。
ルクスデイジーは前走のリボン賞で0秒3差に踏ん張りました。
牝馬ながらダート1,200mで安定しており、差しが届く展開になった際の候補として押さえます。
白秋ステークスのAI予想
白秋ステークスは3番セシリエプラージュ、5番レッドキングリー、7番チャンネルトンネル、9番トライアンフパスの4頭です。
レッドキングリーは前走の多摩川ステークスで2着に好走しました。
東京芝1,400mでの実績があり、ルメール騎手とのコンビでハンデ57kgなら中心候補です。
セシリエプラージュは前走の飯豊特別を勝利しており、3勝クラスでも勢いを評価します。
トライアンフパスは前走の桑名特別を勝ち、3歳牝馬で51kgの軽ハンデが魅力です。
チャンネルトンネルは前走の長篠ステークスで2着と、現級での安定感があります。
ハンデ戦らしく軽量馬とコース実績馬を組み合わせて、取りこぼしを防ぎます。
オパールステークスのAI予想
オパールステークスは6番クラスペディアと10番ヒシアイラの2頭に絞ります。
クラスペディアは前走のセントウルステークスで4着に入り、G2でも勝ち馬から大きく離されませんでした。
ハンデ57kgでも短距離オープンでの地力は上位で、好位からの押し切りを期待します。
ヒシアイラは葵ステークスで2着に好走した3歳馬です。
55kgで出走できる点は有利で、京都芝1,200mでも末脚を生かせれば勝ち負けに加われるでしょう。
グリーンチャンネルカップのAI予想
グリーンチャンネルカップは4番ヘニーガイストと5番ドンエレクトスを選びます。
ヘニーガイストは前走のポプラステークスを勝利しており、ダートで安定した先行力を発揮しています。
東京ダート1,600mへの替わりでも、横山武史騎手とのコンビなら好位から抜け出す形を期待できます。
ドンエレクトスはレパードステークスで4着に入り、3歳ダート重賞でも通用する力を示しました。
55kgの別定は魅力で、東京ダート1,600mでスムーズに先行できれば上位争いが可能とみます。
競馬AIによるWIN5予想のまとめ
2026年10月3日(土)のWIN5は、2×3×4×2×2の96点買いです。
購入金額は9,600円に収めました。
発走前には出走取消、馬体重、直前オッズ、東京ダートの馬場状態を改めて確認してください。
※本記事の予想は的中を保証するものではありません。
馬券の購入は無理のない範囲で行ってください。

