2026年9月6日(日)のWIN5は、阪神・中山・札幌で行われる5レースが対象です。
今回は近走内容、コース・距離適性、馬場状態、脚質を総合して買い目を組みました。
セプテンバーステークスは8番カーヌスティを1頭固定とし、難解な丹頂ステークスとセントウルステークスで手広く押さえます。
【WIN5予想 AI】競馬AIによる買い目
今回のWIN5予想は、2×1×4×4×3の96点です。
購入金額は9,600円となります。
芝1,200mで連勝中のカーヌスティを固定し、ハンデ戦と重賞2レースに買い目を配分しました。
| 対象レース | 馬番 |
|---|---|
| 対象1R オークランドサラブレッドレーシングトロフィー | 5、10 |
| 対象2R セプテンバーステークス | 8 |
| 対象3R 丹頂ステークス | 1、4、7、12 |
| 対象4R セントウルステークス(G2) | 3、5、8、9 |
| 対象5R 紫苑ステークス(G2) | 3、9、10 |
【WIN5予想 AI】対象5レースの分析
WIN5は5レースを連続して的中させる必要があるため、信頼度が高いレースは絞り、能力比較が難しいレースは候補を広げることが重要です。
札幌の丹頂ステークスは稍重の洋芝が想定されるため、距離実績だけではなく、馬場への対応力も重視しました。
発走前には出走取消、馬体重、直前の芝・ダート状態を改めて確認してください。
オークランドサラブレッドレーシングトロフィーのAI予想
オークランドサラブレッドレーシングトロフィーは、5番テーオーグレーザーと10番ウルスクロームを選びます。
テーオーグレーザーはダート1,200mで4戦3勝、2着1回と崩れにくく、前走の安芸特別も阪神ダート1,200mで勝利しました。
3歳馬ながら55kgで出走でき、D.レーン騎手への乗り替わりも心強い材料です。
ウルスクロームは前走の阪神ダート1,200mで、勝ち馬から0秒1差の2着に好走しました。
稍重のダートでも末脚を使えるタイプで、昇級後も安定している点を評価します。
セプテンバーステークスのAI予想
セプテンバーステークスは、8番カーヌスティを1頭固定とします。
カーヌスティは芝1,200mの1勝クラス、2勝クラスを連勝しており、短距離でのスピードと立ち回りはこの組み合わせでも上位です。
中山芝1,200mは序盤の位置取りが重要ですが、好位で流れに乗れる脚質もコースに合います。
トップハンデの56kgは課題になるものの、9頭立てで競馬がしやすい点はプラスでしょう。
WIN5では最も信頼度が高い馬と判断し、ここは1頭に絞ります。
丹頂ステークスのAI予想
丹頂ステークスは、1番レクスノヴァス、4番ヨヒーン、7番コーチェラバレー、12番ゴールデンスナップの4頭です。
レクスノヴァスは烏丸ステークスで芝2,400mを勝ち、札幌日経賞でも勝ち馬から0秒4差にまとめています。
ヨヒーンは札幌のSTV賞、函館の洞爺湖特別を連勝しており、53kgの軽ハンデも魅力です。
コーチェラバレーは54kgで出走でき、距離適性が問われる札幌芝2,600mで警戒したい1頭となります。
ゴールデンスナップは長距離戦での実績があり、タフな馬場でも末脚を生かせれば上位争いに加われるでしょう。
セントウルステークスのAI予想
セントウルステークスは、3番フリッカージャブ、5番ダイヤモンドノット、8番ファストネットワーク、9番ピューロマジックの4頭です。
フリッカージャブは前走の北九州記念を勝利し、重賞連勝を狙います。
先行力が高く、阪神芝1,200mでも好位から押し切る形に期待できます。
ダイヤモンドノットは3歳馬で55kgが魅力で、川田将雅騎手を背に古馬相手でも警戒が必要です。
ファストネットワークは昨年の香港スプリントで3着に入った実績馬で、日本の馬場に対応できれば能力は上位でしょう。
ピューロマジックは前走のアイビスサマーダッシュをJRAレコードで制しており、スピード能力を素直に評価します。
紫苑ステークスのAI予想
紫苑ステークスは、3番リアライズルミナス、9番ドリームコア、10番ジッピーチューンの3頭です。
ドリームコアはオークスで2着に好走しており、距離延長に対応した内容は高く評価できます。
中山芝で好走歴がある点も心強く、ここは中心候補です。
リアライズルミナスはオークス4着、フローラステークス3着と、春の重賞で地力を示しました。
ジッピーチューンは桜花賞3着馬で、2,000mへの距離延長は課題ですが、能力上位の存在として押さえます。
競馬AIによるWIN5予想のまとめ
2026年9月6日(日)のWIN5は、セプテンバーステークスの8番カーヌスティを1頭固定とする96点買いです。
購入金額は9,600円に収め、丹頂ステークスとセントウルステークスを4頭ずつ選びました。
札幌は稍重の芝でスタミナが問われやすく、阪神と中山は直前の馬場状態で評価を微調整したいところです。
※本記事の予想は的中を保証するものではありません。
馬券の購入は無理のない範囲で行ってください。



