2026年8月29日(土)のWIN5は、中京・新潟・札幌で行われる5レースが対象です。
今回は近走内容、コース適性、距離適性を総合して、的中重視の買い目を組み立てました。
清洲特別と赤倉特別は現級で安定している馬を中心に選び、札幌日刊スポーツ杯と長篠ステークスは混戦と見て候補を広げています。
【WIN5予想 AI】競馬AIによる買い目
今回のWIN5予想は、2×3×4×4×1の96点です。
購入金額は1点100円で9,600円となります。
BSN賞の3番タガノバビロンを1頭固定とし、難解な芝の条件戦に買い目を配分しました。
| 対象レース | 馬番 |
|---|---|
| 対象1R 清洲特別 | 4、5 |
| 対象2R 赤倉特別 | 2、8、12 |
| 対象3R 札幌日刊スポーツ杯 | 1、6、7、12 |
| 対象4R 長篠ステークス | 1、5、10、14 |
| 対象5R BSN賞(L) | 3 |
【WIN5予想 AI】推奨馬と選定理由
ここからは、各対象レースで選んだ馬と選定理由を紹介します。
WIN5は5レースすべての勝ち馬を当てる必要があるため、信頼度の高いレースは絞り、能力差が小さいレースでは候補を広げることが重要です。
中京と札幌は芝・ダートともに馬場の影響を受けやすいため、発走前の含水率やレース傾向にも注目してください。
清洲特別のAI予想
清洲特別は、4番シルフズミスチーフと5番ルクスレイモンドを選びます。
シルフズミスチーフは前走の浜松特別で2着に入り、勝ち馬との差も0秒1でした。
同じ中京ダート1,200mで好走している点は大きく、今回も岩田望来騎手とのコンビで上位争いを期待できます。
ルクスレイモンドも浜松特別で3着に好走しており、3歳馬ながら2勝クラスで通用する力を示しました。
昇竜ステークスでも3着に入った実績があり、先行力を生かせれば押し切りまで狙えそうです。
赤倉特別のAI予想
赤倉特別は、2番ボウウィンドウ、8番ホウオウタイタン、12番マイネルアズーロの3頭です。
ボウウィンドウは近4走の芝2,000mで2着、3着、2着と安定しており、前走の大敗だけで評価を下げる必要はありません。
新潟芝2,000m外回りは長く脚を使える同馬に合う舞台で、C.ルメール騎手への乗り替わりも魅力です。
ホウオウタイタンは前走の長久手特別で2着に入り、上がり32秒8の末脚を使いました。
マイネルアズーロは前走の尖閣湾特別を勝った昇級馬で、55kgなら勢いを警戒したい1頭です。
札幌日刊スポーツ杯のAI予想
札幌日刊スポーツ杯は、1番エボルヴィング、6番アリスメティーク、7番メイショウアイル、12番バルティカを選びます。
エボルヴィングは前走の藻岩山特別で3着に入り、札幌芝2,000mへの対応力を見せました。
アリスメティークは前走の松島特別で2着と、芝2,000mで安定した走りを続けています。
メイショウアイルは近3走の2勝クラスで大きく崩れておらず、武豊騎手とのコンビで前進を期待します。
バルティカは前走の藻岩山特別で0秒1差の2着に好走しており、洋芝適性を評価して押さえます。
長篠ステークスのAI予想
長篠ステークスは、1番ボンヌソワレ、5番チャンネルトンネル、10番ポッドロワール、14番ガンマジーティーピの4頭です。
ポッドロワールは前走の新潟日報賞で2着に入り、芝1,400mで1分19秒4の好時計を記録しました。
ボンヌソワレは昇級初戦の前走でも0秒3差の5着と、3勝クラスで通用する力を示しています。
チャンネルトンネルは芝1,400mへの距離短縮とブリンカー着用で、集中して走れれば巻き返しが期待できます。
ガンマジーティーピは前走で出遅れたものの、3勝クラス2戦目の上積みが見込める馬です。
BSN賞のAI予想
BSN賞は、3番タガノバビロンを1頭固定とします。
タガノバビロンはオープン昇格後も安定しており、前走のスレイプニルステークスでも4着に入りました。
アンタレスステークス(G3)でも4着、レグルスステークスでは2着と、オープン上位の実績があります。
新潟ダート1,800mはスピードと持続力の両方が求められる舞台です。
松山弘平騎手が好位からスムーズに運べれば、ここは勝ち切りまで期待できるとみます。
競馬AIによるWIN5予想のまとめ
2026年8月29日(土)のWIN5は、BSN賞の3番タガノバビロンを1頭固定とする96点買いです。
購入金額は9,600円に収めました。
当日は馬場状態、馬体重、直前オッズを確認し、差し馬の届く馬場かどうかも見極めてください。
※本記事の予想は的中を保証するものではありません。
馬券の購入は無理のない範囲で行ってください。

