MENU

ニュージーランドトロフィー2026のAI予想|指数で見るNZTの注目馬

ニュージーランドトロフィー2026のAI予想|指数で見るNZTの注目馬のアイキャッチ

3歳マイル路線の注目レースとして行われるニュージーランドトロフィー。

NHKマイルカップにつながる一戦だけに、素質馬が多く集まりやすいレースです。

完成度の高い先行馬と、ここで一気に力を示したい伏兵馬の争いにも注目したいところです。

この記事では、ニュージーランドトロフィーのAI予想をわかりやすく整理していきます。

目次

ニュージーランドトロフィー2026の出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手
1ハノハノ牝355.0岩田康誠
2マダックス牡357.0吉田豊
3レザベーション牡357.0原優介
4ヒズマスターピース牝355.0佐々木大輔
5ジーネキング牡357.0横山和生
6シュペルリング牡357.0M.ディー
7ロデオドライブ牡357.0津村明秀
8スマイルカーブ牝355.0大野拓弥
9ブルズアイプリンス牡357.0柴田善臣
10ジーティーシンドウ牡357.0田辺裕信
11ゴーラッキー牡357.0横山武史
12アルデトップガン牡357.0三浦皇成
13ガリレア牡357.0石橋脩
14ディールメーカー牡357.0戸崎圭太
15ミリオンクラウン牡357.0柴田大知

ニュージーランドトロフィー2026のAI指数

馬名AI指数評価ゾーン短評
ゴーラッキー92勝ち負け濃厚無傷2連勝の勢いが魅力で、重賞でも通用しそうです。
ロデオドライブ89勝ち負け濃厚中山マイル実績が高く、安定感でも上位評価です。
ジーネキング84上位争い有力先行力と粘りがあり、流れ次第で好勝負できます。
ガリレア82上位争い有力先行力と決め手を兼ねており、侮れない存在です。
ヒズマスターピース81上位争い有力逃げで安定しています。枠の並びを見ても先頭に立ちやすいです。
ディールメーカー80連下候補コース相性が良く、展開ひとつで上位進出も可能です。
ジーティーシンドウ78連下候補機動力があり、流れに乗れれば連下なら十分です。
レザベーション76連下候補マイル適性は高く、相手強化でも通用余地があります。
ハノハノ72ヒモ候補芝替わりで警戒は必要ですが、相手までの評価です。
シュペルリング69押さえまで末脚はあるものの、重賞での強調材料は多くないです。
アルデトップガン67押さえまで中山適性はありますが、初芝がどうか。
ミリオンクラウン65厳しめ先行力はあるものの、今回は相手が強く見えます。
スマイルカーブ63厳しめ末脚勝負になれば怖いですが、条件的に楽ではないです。
ブルズアイプリンス61厳しめタフさはありますが、芝の重賞では強調しにくいです。
マダックス58厳しめここでは相手がそろっており、上位までは厳しそうです。

ニュージーランドトロフィー2026のAI予想

今年のニュージーランドトロフィーは現段階で抜けた馬不在ですが、かえってどの馬にもチャンスがあるといえるでしょう。

ここからは、うまウィキ独自のAI指数を基にしたAI予想を発表します。

◎ 本命:⑪ゴーラッキー

無傷2連勝の勢いが魅力で、能力面でもこのメンバーでは上位に入ります。

重賞でも通用しそうな完成度があり、ここでも中心視したい1頭です。

素質の高さをそのまま結果につなげられれば、勝ち負けまで期待できます。

○ 対抗:⑦ロデオドライブ

中山マイル実績が高く、コース適性の面では大きな強みがあります。

安定感もあり、流れにうまく乗れれば上位争いは十分可能です。

本命馬を逆転するなら、この馬が最も有力に映ります。

▲ 単穴:⑤ジーネキング

先行力と粘りがあり、展開次第ではしぶとく脚を使えそうです。

流れがかみ合えば、上位2頭に割って入るだけの力はあります。

人気とのバランスを考えても、単穴評価がしっくりきます。

△ 連下候補

④ヒズマスターピース、⑬ガリレアにしました。

④ヒズマスターピースは逃げて自分の形に持ち込めれば、しぶとく粘って馬券圏内を狙えそうです。

⑬ガリレアは先行力と決め手を兼ねており、流れに乗れれば上位争いに加われます。

ニュージーランドトロフィー2026のAI予想買い目

馬連流し
⑦-⑪ 1,500円
④-⑪ 200円
⑤-⑪ 200円
⑪-⑬ 100円

合計2,000円(4点)

以上が、ニュージーランドトロフィー2026のAI予想となります。

AI指数と展開面を重視して見解と買い目を整理しましたので、予想の参考にしていただければ幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次